2006年05月
ムービングセール
今日は、5月末で日本にご帰国される方から、ベットを譲っていただき、それを取りに行ってきました。
半年くらい前に、娘のベットの足が折れてしまい、それ以来、マットレスのみで寝ていました。
ずっと、ベットを買ってくれとせがまれていたのですが、私には、新品を購入する考えはまったくなく(笑)、ひたすらどなたかのムービングセールでベッドが出ることを待っていました。
半年待ったかいがあり、ドイツ製の上質なベットを手に入れることができました!
その方も、ドイツから引っ越してきた方から、ムービングセールで購入されたとこのとです。
回り回って、我が家にやってきたドイツのベットは、木製でまるでおとぎの国からきたような雰囲気です。アメリカの規定よりも、幅が狭いのですが、マットレスが固めで、子どもの背中には良さそうです。
アメリカのマットレスは、柔らかめのものが多いので、固めがお好きな方は、「firm」や「extra firm」がお勧めです。
メモリアルデー
今日は、戦没者を追悼するための祝日、メモリアルデーです。メモリアルデーは、夏の始まりであり、セールの初日とも思っていたお気楽な私。この星条旗を見て、グッと気分が重たくなってきました。

普段から、アメリカ人はとても強い愛国心を持っている方が多い、とは感じていましたが、ここまでとは思っていませんでした。
この小さな星条旗は、私の住んでいる町のほぼ全域で、道路の地面に約10メートル間隔でささっています。
これだけの星条旗を掲げる意味を考えてみると...やはり、戦没者に敬意を表する、ということなのでしょう。
ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争。
戦争をすれば、それだけ幼い命や弱い者の命が失われていきます。
うまく表現できないのですが、星条旗をみているうちに、戦争をすることを町全体で正当化しているような気がしてきて、ずっしり重たいものが胸にのしかかってきました。
なんだか、今年はのんきにセールにいく気分がなくなってしまい、すっかり出遅れです。
G Mail
G Mailってご存じですか?
Googleの無料メールサービスなんですが、今でもBeta版で一部の人しか使えないみたいです。
以前招待してもらって使っているんですが、ブラウザーで送受信できるほか、
POPメールソフトでも使え、
広告なし大容量と、結構使えます。
それで、研妻メルマガ、研妻サイトをご覧の皆様をご招待しようと思います。
G Mailを使ってみたい方は下のコメント欄に書き込んでください!
夏休みの宿題
今学期の最終日、なんと息子が夏休みの宿題を持って帰ってきました。アメリカの学校は、夏休みの宿題がないはずでは...?

息子の担任の先生は、教師生活40年の大ベテランでした。そして、1st Gradeの先生にしては、厳しすぎる!とのご意見も多かった先生です。
そういえば、最後の個人面談のとき、「夏休みに学力が落ちてしまうのよね。だから、本を読むことと、日記を毎日つけてください。」とおっしゃっていたのを思い出します。
SummerFolderの中を開けてみると、英語と算数あわせて40枚くらいのプリントが入っていました。
夏休みは約3か月あるので、できない量ではありませんが、ちょっとびっくりしました。
学校からは、SummerReadingとして、最低6冊の本を読まなければならない、という宿題もでています。
夏休みは、日本語を強化しようと思っていたのに...。最後まで、厳しいです(汗)。
先生へのお礼
いよいよ明日が、今学期の最終日となりました。学校は、半日で終わりです。とうとう夏休みまで、秒読みとなってしまいました。

そして、忘れてはならないのが、先生へのお礼です。クリスマスほどではないのですが、お世話になった担任の先生へ、プレゼントを贈る方が多いです。
用意周到な方は、先週あたりから、買い物へ出かけていたようなのですが、ギリギリまで腰が上がらない私は、前日の今日、買いに行ってきました。
この時期になると、モールもお礼にちょうど良い品物、お値段、包装のものがならべられています。どのお店も、ちょっと売れ残り気味だったのですが、逆に、「ギリギリ」が功を奏し、香りつきキャンドルが半額セールになっているのを見つけました!
箱とおそろいの柄の袋もあったので、セットで購入してしまいました。(さすがですね〜商売上手!)
アメリカの方は、キャンドルが大好きなようで、普段から、夜になったら電気をこうこうとつけるのではなく、ろうそくの優しいあかりを楽しんでいるようです。
だからかどうかは分かりませんが、部屋に電気がついていないアパートがとても多いのです。渡米直後、やっとの思いで家をみつけ、記念すべきアメリカ最初の我が家の夕食が、真っ暗だった...なんてお話しはよく聞きます。
そんな小さな習慣の違いも面白いですよね。最近は、我が家も部屋の暗さには慣れてきたのですが、子ども達の視力がどんどん落ちてきているので、要注意です。
Author's Tea
今日は、息子のクラスで「Author's Tea」という行事がありました。自分で作った絵本の発表です。

絵本の題材は、「Our First Grade Memories」です。一年間を通して、数え切れないほどの行事やイベントがあったのですが、その中で一番こころに残ったことを、7〜8ページの絵本にまとめました。
これは、クラスの授業中にすすめていたプロジェクトでしたので、絵本の内容は、この発表会で始めて知らされました。
息子が選んだのは、「Olympic Week」というイベントです。クラス対抗のスポーツ大会で、息子のクラスが一位になり、ピザパーティーをやってもらえた、といういかにも食欲旺盛な息子らしい題材です。
それぞれ、とても個性的でユーモアあふれるストーリーで、先生や保護者を笑わせてくれました。
そして、みな発表が立派でした。人前に出て発表することを楽しんでいることが、はっきりと伝わりました。
発表のあとは、クラスの役員さんが、一年間に撮った写真をまとめて、作成してくださったPhoto DVDを鑑賞し、先生と保護者、そして子ども達でわいわいとティータイムを楽しみました。
熱心なクラス役員さんは、このPhoto DVDを作成するのが、最近のはやり(?)のようです。
子ども達から、心が温まる素敵なプレゼントをもらって、今日も一日がんばれそうです。
小鳥
またまた、息子が見つけてきました。今度は小鳥、しかもまだ飛べない赤ちゃんです。

家の奥から、段ボール箱をひっぱりだしてきて何が始まったのかと思ったら、小鳥のお家をつくっていたようです。
基本的に飛ぶ生き物が苦手な私は、おそるおそる段ボールをのぞき込みました。
すると、なんとまあ、可愛いじゃありませんか!!
また、「飼いたい!」が始まった息子。近所の子ども達も集まってきて、「みんなで飼おう」などと相談が始まっています。
「つるの恩返し」のように、怪我でもしているのなら、しばらく飼っても良かったのですが、すごく元気の良い小鳥だったので、一晩だけお泊まりしてもらうことにしました。
いまごろお母さんは、心配していることでしょう。
どうか、一晩だけ一緒にいさせてやってください。お願いします。
送別会
今日は、5月末に日本に帰国される方の送別会がありました。
親子共々なかよくさせて頂いていた方なので、心にポッカリと穴があいてしまそうです。何度も経験しているはずなのですが、やっぱり、お友だちをおくるのは、辛いですね。
大人もですが、子ども達も同じように寂しさを感じているようです。日本人のお友だちは、やはり特別なのです。世界中で、この場所、この時間を共有できるのも、何か縁があってのことです。
そして、そろそろ夏休みに入りますので、日本人の一時帰国ラッシュが始まります。これがまた寂しいです。日本語補習校には、一クラスの半分くらいしかお友だちがいなくなってしまうのです。残ったクラスは、まるで、寺子屋状態です。
でも、そんな時でも必ずそばにいてくれるのが、研妻のお友だちです。いつも、私に元気をくれて、温かい気持ちにさせてくれる研妻のお友だちは、私にとって心のオアシスなのです。いつもありがとう!
アメリカの矯正歯科
娘は、約3年前から前歯の矯正をしています。今日は、3か月ぶりのチェックアップがありました。
幼稚園のころから、「矯正が必要です」と歯医者さんに言われていた娘ですが、永久歯がある程度生えてこないと、矯正できなかったので、小学校4年生の夏に、思い切って始めました。
実は、私は、歯の矯正には特別な思い入れがあります。と言いますのは、自分が「矯正しておけば良かった」と常に感じているからです。
アメリカに来てからは、特に感じています。大きな口を開けて笑うのをためらってしまうほど、自分の歯並びの悪さが恥ずかしいです。
だから、娘は綺麗な歯並びで思いっきり笑って欲しかった(笑)のです。
幸い、日本に比べてアメリカは歯科矯正のお値段が安い。そして、技術も進んでいる、ということで始めました。
そして、今日のチェックアップで、一時的ではありますが、「リテイナー」がはずれました。久しぶりに見る、針金のない娘の歯は...、やっぱりきれいで羨ましいです。
プエルトリコの燈台
この前の日曜日、娘のプロジェクトを完成させるために、工作を手伝っていました。

社会科のプロジェクトで、これは、プエルトリコの燈台だそうです。
今週の木曜日に学校で開催される、「World Expo」に出品します。
材料は、近所のアートショップ「Michells」で購入しました。
「Michells」は、日本の「ユザワヤ」のようなお店です。いろいろな珍しいものもがあり、一度、お店に入るとなかなか出てこられません。
「あとほんの少し、自分で手を加えるだけで、手作りの小物が出来上がってしまう」そんなやる気をかき立ててくれるお店です。
さてさて、娘のプロジェクトが完成し、ホッとしたはずなのですが...、実は、「World Expo」にもう一つ持って行かなければならないものがあります。はりきって、「お寿司を持って行きます」なんて言ってしまった私。朝の8時までにお寿司なんか作れるのでしょうか??
は〜ちょっと後悔。
週末だけのペット(ギニアピッグ)
学校のサイエンスルームから、小動物を持ち帰ることができる、週末だけのペット。今回は、第3弾「ギニアピッグ」です。

「ギニアピッグ」という名前は、初めて聞いたのですが、調べてみると「モルモット」のことだとか。前回までの、「チンチラ」や「ウサギ」と比べると人なつっこく、家に連れてきて、まだ慣れないうちから抱っこさせてくれました。
そして、「ク〜、ク〜」と甘えるような鳴き声でないて、とてもかわいいです。
野菜が大好きで、にんじんやレタス、ブロッコリーの茎などを、よく食べます。うちの子ども達も、これくらい野菜を食べてくれたら良いのに、なんて。
子ども達の、「ペット欲しい〜!」がいつものように始まりましたが、なんとか、この週末だけのペットで我慢してもらっています。
飼ってあげたいのはやまやまなのですが、今のところ金魚が精一杯です。
昼食会
息子のクラスのルームペアレント(クラスの役員)さんは、この一年間をとおして、何度かお母さん方を集めてランチを企画してくれています。
今日は、その最後のランチ会がありました。
特別、話し合うことがあるわけではないのですが、たまに顔を合わせて、学校の話、子供の話、先生の(うわさ)話をしましょうというものです。
子供同士が仲が良いと、親同士もお話しする機会はあるのですが、そうでないと、なかなか話す機会はありません。学校内でお会いしても、どの子のお母さんだか分からない程です。
これ辺は、日本でも同じだと思います。
幼稚園までは、送り迎えの時に顔を合わせるので、お子さんとお母さんのペアはしっかり把握できているのですが、小学校ともなると、お付き合いもあっさりしたものになります。
ところで、今日は「Thai and Japanese」のレストランでした。もともとは、タイ料理のお店だと思うのですが、Japaneseを組み合わせることによって、ちょっと、高級感が出せる。そして、お客さんを呼べるという、この界隈ではよくあるお店です。
はやり、日本人ということで、ロール(巻きずし)を頼んだのですが、ちょっと失敗だったかもしれません。となりに座ったお母さんが食べていたタイカレーがものすご〜く美味しそうでした。
テラスのランチが、気持ちよい季節になってきました。
Caterpillar
この写真をブログにアップしようかどうか、すごく迷いました。もう、ここに訪れてくださる人がいなくなるのでは...。おそるおそる、公開します。

今、息子が大事にしているものです。「ペット」と言っていいと思います。
近所のお家の庭で見つけてきたようです。本人は、もう、うれしくて、うれしくて、今日、学校に持っていってしまいました。午後に、サイエンスの授業があったので、先生に見せたようです。
サイエンスの先生は、わざわざインターネットでこの毛虫について調べ、印刷したものを渡してくれました。
この毛虫の成虫は、おおきな「蛾」のようです。
私には、どう見ても「かわいい」と思えないのですが、お隣のナンシーさんはこの毛虫を見て、「まあかわいい!!これ手虫ね!」とおっしゃっていました。
う〜ん、ますます、わからなくなってきました。
私の大好きなこと
きのうはメルマガ発行に時間がかかって、寝たのが遅くなってしまいました。おかげで、今日はねむいです。
眠気を覚ますには、ウオーキングがいちばん!ということで、さっそく朝から歩いてきました。
いつもの、3マイル(約5キロ)のコースです。最初は、痩せたい!いっしんで初めたウオーキングでしたが、今は、私の生活の一部になってしまいました。
今年に入ってからは、歩くだけでは物足りず、少しずつランニング移行しています。これがまた、苦しいけど気持ちが良いのです。不思議ですね〜!
でも、左足首に持病があって、無理だけはできません。
以前、仲良くさせて頂いていた研妻さん(ご自身が整形外科医)に診て頂いたところ、どうも「関節ねずみ」ではないか?ということなのです。
このねずみが悪さをし始めると、歩くことが出来ないほどイタイのです。
ねずみのご機嫌をとりながら、少しずつ3マイルすべてランニングできるようになりたいです!




