メモリアルデー
今日は、戦没者を追悼するための祝日、メモリアルデーです。メモリアルデーは、夏の始まりであり、セールの初日とも思っていたお気楽な私。この星条旗を見て、グッと気分が重たくなってきました。

普段から、アメリカ人はとても強い愛国心を持っている方が多い、とは感じていましたが、ここまでとは思っていませんでした。
この小さな星条旗は、私の住んでいる町のほぼ全域で、道路の地面に約10メートル間隔でささっています。
これだけの星条旗を掲げる意味を考えてみると...やはり、戦没者に敬意を表する、ということなのでしょう。
ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争。
戦争をすれば、それだけ幼い命や弱い者の命が失われていきます。
うまく表現できないのですが、星条旗をみているうちに、戦争をすることを町全体で正当化しているような気がしてきて、ずっしり重たいものが胸にのしかかってきました。
なんだか、今年はのんきにセールにいく気分がなくなってしまい、すっかり出遅れです。





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