アメリカの矯正歯科
娘は、約3年前から前歯の矯正をしています。今日は、3か月ぶりのチェックアップがありました。
幼稚園のころから、「矯正が必要です」と歯医者さんに言われていた娘ですが、永久歯がある程度生えてこないと、矯正できなかったので、小学校4年生の夏に、思い切って始めました。
実は、私は、歯の矯正には特別な思い入れがあります。と言いますのは、自分が「矯正しておけば良かった」と常に感じているからです。
アメリカに来てからは、特に感じています。大きな口を開けて笑うのをためらってしまうほど、自分の歯並びの悪さが恥ずかしいです。
だから、娘は綺麗な歯並びで思いっきり笑って欲しかった(笑)のです。
幸い、日本に比べてアメリカは歯科矯正のお値段が安い。そして、技術も進んでいる、ということで始めました。
そして、今日のチェックアップで、一時的ではありますが、「リテイナー」がはずれました。久しぶりに見る、針金のない娘の歯は...、やっぱりきれいで羨ましいです。





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