2006年06月
心に残る言葉
今更ながらですが...。今の世の中、ネットが普及してくれたお陰で、本当に便利になりました。
家の中にこもって、主婦と子育てに専念していると、自分の世界はとても狭く、考え方も単一的になりがちです。
今、私がお付き合いさせていただいているお友だちも、私と同じ主婦の方がほとんどです。
皆さん、ご自分の家庭を一生懸命守っていらっしゃいますし、しっかりとした信念をお持ちの方ばかりです。
お話しをしていても、とても良い刺激をいただくのですが、最近は、別の世界も覗いてみたい、とも思うようになりました。
たとえば、仕事と家庭を両立させている方とか、主婦のかたわらご自分の趣味を深く追求していらっしゃる方とか。
普段、どんなことを考えて、どんな風に頑張っているのか。
自分が知り合うことができないような方のブログを通して、良い刺激をたくさん受けて、元気をモリモリいただいています。
特に、落ち込んでいるときとか、行き詰まっているときとか。
生き生きとした、健全な心を取り戻すことのできる「心に残る言葉」の素晴らしさを改めて感じています。
お会いしたこともない方からいただく言葉のビタミン剤。
私も、そんなブログが書けるように、成長していきたいです。
家でクッキングキャンプ
娘のサマーキャンプ選びは、結構たいへんです。12才ともなると、年齢制限にひっかかったり、自分自身何かにチャレンジしよう!という年齢でもなくなってくるようです。

毎年、クッキングキャンプに行っていたのですが、今年はすっかり申し込みに出遅れてしまいました(ゴメンね)。
ということで、家でクッキングキャンプをすることに(強引に)しました。
なかなか、この企画は、良い案でした。
毎晩、夕飯のお手伝いもしてくれます!
本人はお手伝いのつもりではないところが、素晴らしい。
私は、頼むのではなく、教えるという立場ですので、どんどん、やってもらっています。
そして、今日はカップケーキのようなタルトを作ってくれました。
ベースボールのキャンプから帰ってきた息子は、大歓声!
紅茶と一緒に、ティータイムを楽しみました。
娘が作ったお菓子で、ティータイムなんて、こんな幸せなことはありません!本当に。
こんな日常の小さな幸せに、感謝しなければいけないですね。
子ども達がいないすきに...
今日は、子ども達ふたりとも、日本語補習校のお友だちのお家にお泊まりに行ってしまいました。

たまたま同じ日に、お泊まりに誘われるなんて。なんというタイミング。
何年かぶりに、夫とふたりっきりの夜を迎えることになってしまいました。
こんな日が来るなんて、子供の成長はあっと言う間ですね。
でも、夫婦ふたりきりに慣れていない私たち。なんか、変な感じなんですね〜。
家の中が、ぎこちない空気でパンクしそうになったので、外に夕飯を食べに行きました。
どこに行こうかさんざん悩んだあげく、子連れではなかなか行きにくいと思っていた、お洒落な和風アメリカンのレストランに行ってみました。
店内は、若者でごった返していて、「へ〜これがアメリカの若者に人気のお店なのねえ」と、すっかり観光客気分になってしまいました。
驚いたことに、こういう店にしてはお料理が、とっても美味しかったのです。
アメリカ人に好まれる、日本食。
ポン酢とマヨネーズ、ドレッシングの絶妙のコンビネーション。
そしてわさびの変わりにハラペーニョを使うところなど、主婦として、目から鱗がボロボロと音を立てて落ちてしまいました。
最後のチェックでも、驚きとショックがあり...でも、料理教室と思えば痛くないさ〜と、こういう時は、考え方の切り替えが早いのでした。
緑茶アイスクリーム
メルマガでもお伝えしましたが、この前、近くのスーパーで緑茶アイスクリームを発見しました。

アジア系の食材店で、見たことはあったのですが、今回、よく行くスーパーで、アメリカ製の緑茶アイスクリームを見つけたので、即、購入しました。
抹茶アイスクリームよりも、お茶の味はあっさり目ですが、ホワイトチョコレートチップが入っていて、まさに北海道の六花亭を思い起こさせてくれる味わいです。
最近、アメリカでは日本食がブームで、どこのスーパーでも巻き寿司は必ずありますし、キリンイチバン(一番搾り)も売っています。
もちろん、これはアメリカの常識ではなくて、たまたま私の住んでいる都市では、お寿司が市民権を得ているからなのですが...。
そして、アイスクリームにまで、日本食ブームが及んでいるとは。嬉しい限りです!
でも、アメリカの方は、紅茶にお砂糖を入れる感覚で、緑茶にもお砂糖を入れて飲むのですが、これだけは、ちょっと違うぞ〜!と言いたくなります。
あと、お寿司屋さんでコーラと一緒にお寿司を食べている方。
これも、せっかくのネタが、コーラと混ざったら、・・・だぞ〜!と言いたくなるのは、私だけでしょうか(笑)
まあ、それでも日本食を好んで食べてもらえるのは、とっても嬉しいことです。
姉弟とは...
今日から、息子はチェスのサマーキャンプに参加しています。

キャンプといっても、泊まりがけではありません。
半日だけのキャンプです。
たった半日でも、姉弟べつべつの時間を持つことは大切です。
お互いにホッとして、自分のやりたい事に没頭できますし、なにより、私のストレスが半減します。
姉弟がずっと一緒に顔をつき合わせていると、すぐにケンカがはじまります。
少し肌と肌が触れあっただけでも、どちらかの機嫌が悪い時には、取っ組み合いのケンカに発展することもあります。
かと思えば、仲良くおとな〜しく部屋で遊んでいるときもあり、姉弟って不思議ですね。
姉弟がいると、邪魔しあって効率がわるいと感じるときも多いのですが、別の面では、お互いのためになっていることも、きっとあることでしょう。
でも、何歳くらいまでこのケンカは続くのでしょうかね。
もう、見ている親のほうがヘトヘトです。
眠気覚まし2
以前、ご紹介しました私の眠気覚まし。今回は、Part2です。

近くの、オーガニック専門のスーパーで見つけた「わさびまめ」です。
節分の時にいただく大豆のおまめが、わさびのフレーバーでコーティングされていて、これが結構、ききます。
鼻がツーンとして、これをひとつまみ食べると、眠気スッキリ。こうしてブログを書く元気を取り戻すこともできます。
ビールのおつまみにもなって、一石二鳥。
うちのキッチンの戸棚には、いつも入っています。
甘い誘惑
何だか、色っぽいタイトルですが、今日は、ついつい誘惑に負けて時間の無駄づかいをしてしまいました。
子ども達が夏休みに入り、日本に帰る予定もなく、日本のテレビ放送も入っていない家で、アメリカのサマーキャンプばかりに入れて...なんてしているとどうなるか。
日本語力が著しく低下してしまうのです(大汗)。
それは、親として、なんとか阻止しなければなりません。
せめて、この夏休み中は、日本のDVDをレンタルし、アメリカのテレビは禁止にしよう、と思いつきました。
今回、私が申し込んだのは「メールdeビデオ」というところのレンタルシステムです。
ここのホームページ上にある、番組リストの中から見たい番組を選び、インターネット上で申し込みをすると数日後、お目当てのDVDが郵送されてきます。
見終わったら、DVDに同封されていた宛名ラベルを貼って、ポストに入れて返却します。
ポストに投函して数日後に、また次のDVDの予約を入れることができます。
月額一定料金で、何度でも借りることができます。
そして、今日はDVDが初めて届きました。
そのDVDには、トリノオリンピックで金メダルをとった、荒川静香選手が出演されていて、実は、初めてお顔をじっくり拝見しました。
そして、彼女の演技もまだ見ていなかったのですが、やっと見ることができました。
少しだけ見るつもりが、ぐいぐい引き込まれて、テレビの前から動けなくなり、結局、最後まで見てしまいました。
子供のために借りたはずなのに、私が見てどうする!
甘い誘惑によわい私です。
今日の晩ご飯
ここのところ、寝不足が続いて少し疲れ気味。それと、久しぶりに2〜3日かけて部屋のお掃除をしたので、今日の夕飯は手を抜いてグリーンカレーにしました。

そもそも、なぜ普段あまりやらない掃除を、念入りにやったのかですが、理由は一つ。
お客様がいらっしゃるからです(笑)。
私は、お掃除が家事の中で一番苦手(キライ?)です。できればやりたくない。
やりたくないくせに、部屋が散らかっていると、無償にイライラします。自分勝手ですね。
でも、今日は、お友だちがお子さんと一緒に遊びにいらっしゃる予定でしたので、念入りに、片づけと掃除をやりました。
特に、何でもお口に入れる時期のお子さんをお連れでしたので、責任重大です。
すっきりした部屋は..、やっぱり気持ちがいいですね。
「部屋が散らかっていても、どうしてもお掃除する気がおきないときの対処法」
お友だちをお呼びすること。
これに尽きます!
お友だちと、楽しいひとときを過ごしたあとは...。
知らない間に、ソファーでひと眠り。(笑)
あわてて、夕飯にと思いついたメニューががこれ。
グリーンカレーです。
グリーンカレーペーストとココナッツミルクの缶詰を買い置きしてあれば、ものの15分で完成です。
今日の具は、鶏肉と竹の子、ズッキーニ、さいの目切りのお豆腐です。
お豆腐があると、辛いカレーでもなぜがホッとする味わいになるので、グリーンカレーにはおすすめです。
子ども達には少しスパイシーだったかな?
虫めがね
きのう、息子にせがまれて、虫めがねを買いました。お店には、2種類の虫めがねがあって、ひとつは$5.99、もうひとつは$3.99。

お店の人にふたつの違いを聞いたら、「私にもよく分からないわ〜」とのこと。
それなら安い方、ということで$3.99のを買いました。
ところが、家に帰って開けてみると、「虫めがねもどき」であることが発覚!
これには、息子も私もがっかり。やっぱり$5.99の方を買うべきだった...。
でもこのくらいでは、へこたれません。テープとホッチキスで包装しなおして、返品・交換しにいきました。
写真をよく見ていただくと、テープが貼ってあるのがお分かりになるかと思います。
レシートさえあれば、こんなのでも、胸を張って返品することが出来ます。日本では、考えられないかも知れませんが、アメリカでは、ほとんどのお店で、返品が補償されています。
でも、よく考えてみると、これは消費者として当然の権利ではないかと思います。
今回のように、中身を手にとって見ることができない商品の場合、それを買う方の立場からすれば、少し賭けであるわけです。
そして、買ったあとに、その商品が、自分の想像していたものと違ったら、かなりがっかりしますよね。そして、メーカーや販売店にたいして、不信感をいだいてしまいます。
お金を出す以上、納得したものを買いたいですし、満足できないものであったら、返品できてしかるべき、かと。
でも、そのまた逆を考えてみると、返品できると思うと気軽にお買い物が出来てしまうんです。
特に、買おうかどうか迷っているとき。「とりあえず買って、家に帰ってから考えよう」などと思ってしまうのです。
そして、まあまあ気に入っている程度ですと、わざわざ返品しには行かないのです。
そうして、そのままになっている物がうちにはゴロゴロと...。
お店の狙いは、ここだったのか!
「取りあえず買わせてしまおう」
==
研妻サイトのサポートフォーラムが、最近、スパムのえじきになっていて、悲しいやら...情けないやら...。
スパムは、すべて手作業で削除しているのですが、そんな、憎きスパムの真ん中に、貴重な情報をくださった方がいらっしゃいました。
すごく嬉しかったです!ありがとうございました。
なんとか、スパム対策をしなければ。
バッタ
息子達、近所の仲良し男の子グループは、虫探しが大好きです。いかに珍しくて、大きな虫を探してくるか、競争しているかのようです。

そして、彼らの願いを叶えるごとく、うちの周りには、昆虫がたくさん住んでいます。
今日、見つけてきた昆虫は、バッタです。
私が小さいときに、よく見かけたバッタより、ひとまわり大きくて、ちょっとカラフルです。
ピョンピョンよく飛ぶのですが、からだが重いのか、飛ぶときにかすかに「カサッカサッ」と音がするんです。
そして、恒例の虫かご(?)作りが始まりました。
今日は、向かいに住んでいるお友だちの家から、大きな木箱を持ってきてました。
カナヅチとクギで、危なげながら屋根を取り付けて、完成です。中には、草が入っています。
しかし!
いつも、彼らは詰めが甘いんですね。
横の持ち手部分がそのままなのです。
今回のプロジェクトも無事(笑)失敗に終わってくれました。
次回、どう学ぶか楽しみです!
お魚屋さん
アメリカ、特に海に面していない州では、新鮮なお魚がまったく手に入らないところがあります。昔、アメリカのど真ん中に住んでいたことがあるのですが、お魚好きな私としては、ホント辛かったです。

今は、幸いなことに、車で30分ほどの場所に、魚の市場があり、月に1度ほど買い出しに行っています。
今日の魚は、鯛系のお魚と青魚。大海を優雅に泳いでいたのか、かなり大きいです。味も、日本のお魚よりも大味かもしれません。
市場の人に、うろこを取って、内臓も出してもらいました。頼むと、ぶつ切りにしてくれたり、3枚におろしてもらうこともできます。
最近は、アメリカでもヘルシー指向が広まっていて、「saturated fat 0g」がうたい文句として、流行っていますが、お魚を食べようという動きはまだないようです。
魚が敬遠される一番の原因は、どうもその臭いのようです。
確かに、スーパーに並んでいる魚は、臭いでその存在を表している、といえるほど。
仕入れても、売れない→売れないから、鮮度が落ちる→ますます臭う→嫌われる
こんな図式なのでしょう。
食文化は、長い年月をかけて培われたものですので、なかなかそう簡単に変えることなどできません。
島国である日本で生まれ育った者としては、常に魚を追い求めているような気がします。
おはじき
息子のさんすうの勉強をみていたら、文章問題に「おはじき」という言葉が出てきて、頭のうえに「?」マークが浮かんできてしまった様子。

ということで、さんすうを中断し、久しぶりにおはじき遊びをやりました。
これが、意外と面白かったみたいで、延々、1時間。はじき続けました(笑)。
幼いのころに、こたつの中に入りながら、姉とよくやった思い出があります。あのころは、どうしても姉や母に勝つことができず、毎回悔しい思いをしました。
今のゲームやおもちゃとは、ずいぶん違いますが、子ども心は、時代と共には変化しないのかもしれません。
日本から、こまやけん玉も持ってきていて、たまに遊んでいます。もしかして、日本の子ども達よりも、上手だったりして?!ま、そんなことはないでしょう。
==
昨日、近所の男の子がうちに遊びに来ました。
というか、気が付いたら、うちに上がり込んでいました(笑)。
うちの子ども達が、日本の「ちびまる子ちゃん」のビデオを見ていて、その横に、ちょこんと座って一緒に見ているのです。
「面白い?」と私が聞くと、「No.」と言って首を振るのですが、家に帰ることもなく、ずっと集中して見ているのです。
それから、数分後...。
なんと、その子が日本語のフレーズを喋りだしたのです!これには、びっくり!
「ちびまる子」ちゃんのセリフを、一生懸命まねして、笑っているのです。
うちの子ども達も、こうやって英語を覚えていったのですね。まずは、人をまねすることから始まったのです。
なんだか、とっても嬉しくなり、近所の子ども達に、こっそり日本語おしえようかな〜、と思ったのでした。
時間の使い方
子供の夏休みが始まったからなのかも知れませんが、毎日があっと言う間に過ぎていきます。
あれもやりたい、これもやらなきゃ、と考えているうちに、何ひとつ終えることなく一日が過ぎていく。最近、そんな日が続いていて、少しあせり気味です。
子育てと家事を、計画通りにこなしてゆくことは、なかなか出来ないものです。
子供には「待って」がききませんので、すぐに家事が中断し、なんだか私の周りには、途中になっているものがたくさんあります。
ほんの10分15分の間に、すこ〜しずつ進めて行き、それを、パズルのように組み合わせるしかないようです。
その短い時間の使い方、いかに集中するかが、とても大切なのかなと思うようになりました。
「どうせ時間がないから出来ない」と最初からあきらめるのではなく、出来るところまでやってみる。たとえ、それが中断したとしても、また、時間を見つけて、ちょっとずつやってみる。
そうしているうちに、なんとなく形になっていくような気がします。
そして、私の役割の中でいちばん大切なこと。それは、
子ども達の日本語を見てあげること
これにつきます。
これを、根気強く続けられるのは、母親以外、他にはいないと自負しています(笑)。
いくら日本語補習校に通っていても、たった週に一度だけです。足りない部分をしっかり見つめ、あきらめずに気長に続ける...。
母親があきらめたら、糸の切れた風船と同じ。どこか遠くへ行ってしまいますので。
そう考えると、ある意味、私の家事と似ているかもしれません。
眠気覚まし
毎日きまって午後2時を過ぎると、睡魔がおそってきます。そんな時、私なりの対処法は、なるべく「体を動かす系」の家事をする、です。

でも、どうしても眠気がさめないときは、コレです。
紅茶です。
睡魔に負ける前に、濃いめの紅茶をいれ、ググッと体に流し込むと、睡魔がスーッと退散してくれます。
きょうは、近所の子供が遊びにきてくれたので、ちょっと豪華にバナナブレッドつきです。
紅茶のカフェインに弱い私は、夕飯後に紅茶をのむと、逆に眠れなくなってしまいます。そういう時は、カフェインの入っていないデカフェの紅茶を入れてのんでいます。
日本ではあまりデカフェの紅茶やコーヒーは見かけませんが、アメリカではごく普通にスーパーで手に入ります。
カフェインが苦手な方は、是非おためしください。帰国の時に、ごっそり買って帰る方も多いですよね。
孔雀
夏休みに入り、子ども達を連れて、買い物に行く途中にプラッと植物園に立ち寄ってみました。

すると、放し飼いの孔雀を発見!
大きな羽は開いていませんが、かなりの大きさにびっくりしました。
こちらに向かってのそのそ歩いて来ると、なかなか迫力があります。
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さて、夏休みに入って、何が大変かというと、食事作りです。
特に、うちの子ども達は食べ盛りなので、さっき食べたのにもう「おなか空いた〜」攻撃が始まります。一日中、キッチンに立っているような気がします。
自分一人なら、お昼ご飯は残りものですませられるのに、3食きっちりお料理しなければなりません。
アメリカでは、「ちょっとお総菜でも買って...」ができないので、とっても不便です。こちらのお総菜ってあまり買ったことがないのですが、見た目はちょっと油っぽそう...なかんじで、味は香辛料が強そう...なかんじ、です。
こんどトライしてこのブログでご報告しますね!お楽しみに。




