お魚屋さん
アメリカ、特に海に面していない州では、新鮮なお魚がまったく手に入らないところがあります。昔、アメリカのど真ん中に住んでいたことがあるのですが、お魚好きな私としては、ホント辛かったです。

今は、幸いなことに、車で30分ほどの場所に、魚の市場があり、月に1度ほど買い出しに行っています。
今日の魚は、鯛系のお魚と青魚。大海を優雅に泳いでいたのか、かなり大きいです。味も、日本のお魚よりも大味かもしれません。
市場の人に、うろこを取って、内臓も出してもらいました。頼むと、ぶつ切りにしてくれたり、3枚におろしてもらうこともできます。
最近は、アメリカでもヘルシー指向が広まっていて、「saturated fat 0g」がうたい文句として、流行っていますが、お魚を食べようという動きはまだないようです。
魚が敬遠される一番の原因は、どうもその臭いのようです。
確かに、スーパーに並んでいる魚は、臭いでその存在を表している、といえるほど。
仕入れても、売れない→売れないから、鮮度が落ちる→ますます臭う→嫌われる
こんな図式なのでしょう。
食文化は、長い年月をかけて培われたものですので、なかなかそう簡単に変えることなどできません。
島国である日本で生まれ育った者としては、常に魚を追い求めているような気がします。





コメント
オリエンタル系のグロッサリーショップの魚コーナーの強烈な臭気は、何とかして欲しいですね。また、遊びに来ます。
stayusさんへ
コメントありがとうございます!
確かに、オリエンタル系(中国系が特にでしょうか?)の食材店は、臭いがきついですよね。これは、全米共通なのでしょうか?!
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