雨上がりの夜に
自分の決めた目標に向かって歩いている途中には、必ず自分の前に壁が立ちはだかる時が来ます。
前に進もうと必死になっても、ぜんぜん進めないくて、イライラしたり、落ち込んだり、自信をなくしたり。
今までの私だったら、いちばん簡単な「あきらめる」という道を選んでいました。
でも、最近の私はちょっとばかり変わりました。
壁にぶち当たるということは、その壁をこえればステップアップできるということ。
壁まで歩いて来られたことに、喜びを感じたりしています。
今度の壁は、高くてこえられるかどうかわからないけど、きっと何かが私を待っているはず。
それが、悪い結果だったとしても、後悔はしたくないです。
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今日は、一日中あめがふっていました。
それでも、雨の合間に濡れるのを楽しみながら、外で遊んでいた我が息子。
ドロと草と汗にまみれた息子は、すっごく幸せそう。
しっかし、よくも飽きずに遊べるものです。最高で8時間通して遊んだ日もありました。
お陰で真っ黒。我ながらあっぱれ。
そして、ふと床をみるとアリがたくさん歩いているのを発見。
アリとの格闘は、慣れたものです。
彼らに対抗するには、まず、観察することです。
よ〜く彼らの行動をみて、どこから侵入してきたかを見極める。
そして、そこへ「シュッ」とか「タラ〜」とかすると一発です。
でも、今夜のアリは、不規則な行動をとっていてなかなか手強そうです。





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