2006年10月
Trick-or-Treating
今年のハロウィーン、無事に終わりました。フ〜、ホッとひといきお疲れさまです。

でも、今年は、平日ということもあり、静かなTrick-or-Treatingとなりました。
毎年、歩きに歩かされ、へとへとになるのですが、今年は、姉弟別行動となったお陰で、楽をさせてもらいました。
娘は、学校の友達と行くことになり、お友達のお母さんに連れて行っていただきました。
やっぱり、急に予定を組むのは、彼女のワザでございます。
そして、弟の方は、近所のお友達の家でパーティーがあり、Trick-or-Treatingはほどほど切り上げ、パーティーメインに楽しみました。
それにしても、持ち帰ったキャンディー、皆さんどうされていますか?
全部、食べるなんてことは、とても出来ませんし、子供の前で捨てるわけにいきませんし...。
本当に、困ります。
見ているだけでも、口の中が甘〜くなってきて、歯が痛くなりそう。
何だか、急にお腹がすいてきました。お夜食にお茶漬けでも食べようかな〜!
Treat
いよいよ、ハロウィーンの前日となった今日、学校帰りに「スーパーによって〜」とボソッとつぶやく娘。(いつも、直前になってアレコレいうのは彼女のおはこ。)
何のためかと聞いてみると、学校の友達にキャンディーをあげたいとのこと。
そうなんです。
何かの行事にかこつけて、友達同士でキャンディーやら、アクセサリーやら、交換する習慣があるんです。
まあ、プレゼント好きなのは、女のサガとでも言いましょうか...。

で、スーパーについたら、キャンディーをカートに入れる、入れる。
結局、うちのtrick or treatingに来た人用も買い込んで、$30以上も??
やっぱり、ハロウィーンは、完全にお菓子メーカーのお祭りです。
私たちが、キャンディー売り場にいる間、他のお客さんも、カートにごっそり入れていましたから。

自宅に帰って、袋詰めです。
これが、また楽しいひととき、のようですね。
結局、息子のクラス全員分まで作って、準備ばんたん。
コスチュームの用意もバッチリ!
さて、今年は、どんなハロウィーンになるのかな〜?
お天気は、良さそうです。
子供のケンカ
今日は、学校がお休みだったので、子ども達は、午前中に補習校の宿題を終わらせ、午後から暗くなるまでずっと外で遊んでいました。
この近所には、男の子がたくさん住んでいて、息子は、お友達には本当に恵まれています。
いつも、順番にベルをならしていくと、誰かしら暇にしているお友達がいます。
もちろん、親同士も顔見知りで、気心の知れた仲なのですが、昨日、ささいな事から、A君とB君がケンカになり
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親同士(正確に言うと、A君のお父さんとB君のおばあちゃん)もケンカになり
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その様子の一部始終を見ていた、このストリートの子ども達は、なにやらおかしな雰囲気になってきました。
今日からは、A君とB君は一緒に遊んではいけない、というお達しがそれぞれの親から出たらしく、息子とA君が遊んでいると、B君は家に入り、B君と息子が遊び出すと、A君は家に帰り...。
でも、ある時、A君とB君が一緒に遊びだしたんです。
ヤッター、これで仲直りか!
と思いきや、B君のおばあちゃんが、家から飛び出してきて、B君を家に引きずりこんでいったのです。
う〜ん、子供のケンカには親は口出しするなといいますが、ほっとけばいいのに。
本当は、この二人は遊びたいのに、大人が引き離してどうする!
ケンカも社会勉強、その後の仲直りも社会勉強。
いろんな事を経験して、大きくなっていくんですよね。
Halloween Dance Party
今日で、今年度の1st quaterが終わりました。明日は、teacher work dayで学校はお休みです。先生方が、生徒の成績をつけるための日です。
そこで、3連休の週末になった今日、学校のカフェテリアで、7th and 8th GradeのHalloween Dance Partyがありました。
コスチュームを着て、夜の学校に集合です!
学校とはいえ、アクティビティーを企画する先生や、警備のおじさんが見守る中での、パーティーだったようです。
娘は、ディズニーストアで買った、Bellaのコスチュームを着て参加しました。
ディスニーストアーのコスチュームは、もう、彼女にとっては、ギリギリのサイズです。
もう、ピチピチ状態だったのですが、何人かの友達と、ディスニーキャラクターでそろえようと決めたらしく、最後のディズニーキャラを楽しみました。
来年からは、大人用ですね。
いよいよ、来週の火曜日は、本番です。
今年は、どんなハロウィーンになるでしょうか?でも、平日なんですよね。
炊飯器が〜
壊れてしまったみたいです。ショック。
ある日をさかいにして、芯の残ったご飯と、べちゃべちゃのご飯とに、分かれて炊きあがるようになりました。
二分化したご飯を混ぜ合わせ、なんとか誤魔化していましたが、家族から「このご飯へんだよ」とクレームが。
気付いたか〜。
壊れるとしても、電源が入らないとか、煙が出る(危険ですよね)とかなら、踏ん切りもつきます。
でも、いちおう炊けるには炊けるので、新調するべきか迷います。
とりあえず、今日からお鍋でご飯を炊くことにしました。
久しぶりに、美味しいご飯にありつけて、ホッとしている家族です。
でも、このままムービングセールで炊飯器と巡り会えるまで、お鍋で炊くとなると、面倒だし。
困りました。
衝動買い
今日は、近くのKmartで、衝動買いをしてしまいました。

衝動買いといえば、洋服や靴あたりがお決まりですが、なぜか掃除機。
アメリカの掃除機は、アップライト式が多く、組み立てや片づけは簡単ですが、何しろ重い。
じゅうたん敷きの家でしたら、掃除機が重い方がゴミをたくさん吸い取るのでしょうが、うちは、タイル張り。
軽々スイスイかけられる方が、いいかなと思って、日本式のキャニスター式にしてみました。
日本だったら、掃除機は10年くらい持ちますが、こっちの、特に私が買うようなお安い掃除機は、2〜3年で壊れます。
その度に、買い換えていますが、アップライト式とキャニスター式を行ったり来たりしています。
家に帰ってさっそく掃除してみたら、やっぱり、この軽さはいいですね〜!
新しい掃除機になって、明日から掃除のモチベーションが上がりそうです。
でも、いつまで続くかは、あまり期待できませんが...。
そうそう、お値段は、今週の特価で$39.99なり。
クラフトセール
2nd Gradeのクラスで、クラフトセールがありました。

各家庭で、簡単な小物を作り、学校で他の生徒に販売するというものです。
クラスをあげてお金儲け??ってワケではありません。
ボランティア精神を学ぶというコンセプトのもと、行われました。
2nd Gradeの恒例の行事で、去年、息子が1st Gradeの時は、$1札を握りしめて、買いに行っていました。
このクラフトセールで得た収益金は、近くのスーパーで缶詰を購入し、ホームレスに寄付します。
アメリカ人のボランティア精神は、こんな小さな時から、学校で教育されているんですね。
日本でも、道徳の授業で習った記憶がありますが、このクラフトセールのように、自分たちで実践すると、より真実みが湧くのではないかな〜と思います。
ボランティアは、精神的に余裕がある者がとる行動。
金銭的寄付は、セレブのあかし。
そんなアメリカです。
Parent Workshop
今日は、学校でParent Workshopがありました。
何のWorkshopかというと...
幼児期〜小学校低学年の、子供の集中力や自信、自制心など、精神的な面をどの様に育成するか。
それと、子供が言語を習得していく過程についての説明や、第2言語を習得するには...。
などのお話しを聞きました。
親が出来ること、普段の生活で気を付けることなど、いろいろ面白い話が聞けて、楽しかったのですが、
もう少し、第2外国語のお話しが聞きたかった...。
今日、お話しして下さった、Language Pathologistがおっしゃるには、第2外国語を学ぶ時期としては、4才からが最適だとか。
ビデオやCDで、楽しく覚えることも必要だけど、最初から、単語や文法をしっかり勉強することも、大切だとおっしゃっていました。
あと、子供の集中力と運動には、切っても切れない関係があるらしく、やっぱり、テレビ、ビデオ、テレビゲームの与えすぎは、よくありませ〜んと強調していましたね。
昔から、「よく遊び、よく学ぶ」と言われるとおり、時代は変わっても子供のメカニズムまでは、変わらないとのでしょう。
実は、今日のお話しの分野は、個人的にとっても興味があって、もっとお話し聞きたかったです。
それと、英語が早くて...自信をなくしました(苦笑)。
大学の講義ってこんな感じなのでしょうか?
お話しの合間に、バシバシ質問が飛び交うし。
スライドも、次々変わって、「え〜私まだ読み終わってないのに〜」
というかんじでした。
でも、このスピードについて行けたら、もっと世界が広がりそう、です。
もっと、勉強して向上していきたいものです。
風邪にはニンニク
今日は、朝から大寝坊して、家族に迷惑をかけてしまいました。朝食もなく、慌てて家を飛び出す子ども達&夫。
いや〜、申し訳ない。
でも、言い訳しているワケではないけれど、午前中、頭がボーっとして、体も重くて、もちろんウオーキングに出かける元気もなく...。
何かおかしいと思っていたら、寒気がするじゃありませんか!
それと、のどの奥の方がかゆいような、痛いような。
これは、風邪だったのね〜!
と思ったら、なんか元気になってきました(笑)。
おかしい原因がわかれば、あとは改善するだけです。
ビタミン、うがい、睡眠。
あと
ニンニク。
これ、効果がありますので、ためしてみてください。
お料理にバンバン使ってもいいですし、無臭ニンニクサプリを摂るのもおすすめです。
私は、両方で治してみます。
車の修理
先週は、パンプキンカービングに明け暮れた一週間でした。
理由は、メルマガの記事を書くためです。
(メルマガバックナンバーは、こちらをご覧ください。)
子ども達が学校に行っている間に、私が全部やってしまったら、息子がひさ〜しぶりに、床にひっくり返って泣き叫び出しました。
「自分がやりたかったんだ〜」って(笑)。
2〜3才の頃は、よくひっくり返っていて、まあ、こういう時期だから仕方ないかな〜と思えたのですが、もうすぐ8才なのに、まだ...恐るべし。
失敗してもいいように、2個パンプキンを買ってあったので、2番目のパンプキンで我慢してもらうことにしました。
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そして今日は、朝から、夫が自分の車の修理に挑戦しました。
サイドの窓ガラスが、ドアの中にストーンと落っこちてしまって、いくらボタンを押しても、上がって来なくなってしまったのです。
どうやら、窓ガラスを上下させるワイヤーが、切れてしまったらしく、ドアの中を分解して、自分で修理することに。
車の修理屋さんに出せばいいのですが、なにしろ人件費が高いんです!
それと、予約がずっと先になったり、一日車が使えずに不便だったり。
いろいろ考えると、パーツをインターネットでオーダーして、自分で取り替えた方がいいという結論に達したようです。
ずいぶん時間がかかって、手も真っ黒け。
結構、大変だったようですが、ハイ!人件費、浮きました〜!
びっくりしたこと
今日の朝、朝日新聞のインターネット版を見ていたら、信じがたいニュースを見つけました。
尼崎市の中学校で、バレーボール顧問の教師が、生徒の顔めがけて20〜30回、わざとボールをぶつけ、生徒は脳内出血で病院に運ばれたそうです。
この生徒さん、8週間の入院生活をしいられ、今のところ後遺症はないとのことですが、どうしてこの教師の処分が、たった一ヶ月の定職で終わるのでしょう?
教師という立場の人間が、生徒に脳内出血を起こさせるほどの暴力をふるっておいて、たったの一ヶ月でまた教壇に戻れるって??
こわいですね〜。こんな学校、私の子供がもし通っていたら、すぐに転校させます(←キッパリ)。
こういう学校は、「話し合い」なんて時間の無駄ですからね。
いや〜、本当に信じられません。
私は、人間にとって一番大切なことは、「教育」だと思っています。教育は、その国を変えるとさえ思っています。
「親がなくても子は育つ」とよく言われますが、「教育がなければ人間は育ちません」
教育って、計算や漢字を先取りで教える事だけではないんです。
人間として生きていくために必要なこと。
例えば
お友達と仲良く遊ぶ→人間関係を学ぶ。
何かをしてもらったら「ありがとう」と言う→感謝の気持ちを学ぶ。
困っている人がいたら助ける→助け合いの精神を学ぶ。
今回この教師が教えたことは、
顔面にボールを投げつける→自分の言うことを聞かないヤツは、何してもかまわない
これが、教育といえるのでしょうか?
cellphone
今日、娘の携帯電話を買いました。娘の学年で、携帯電話を持っていないのは、彼女くらいなもので、やっと標準のミドルスクーラーになったところでしょうか。

どこの会社にするかは、インターネットであちこち見比べて、最終的には「t-mobile」にしました。
理由は、「t-mobile」のネットワークエリアが、彼女の行動範囲とぴったりだったこと。
それと、プリペイドプランのお値段が、どこよりも安かったことです。
学校では、携帯電話を持ってくることは、許可されています。
でも、授業中はもちろんのこと、休み時間にも携帯電話を手にすることは出来ません。
もし、携帯電話を取り出して見ているところを先生に見つかったら、そっこく没収となります。
最後の授業が終わって、教室から出てきた途端、いっせいに、みな携帯電話を取り出して、テキストメッセージを送ったり、電話をかけたりし始めます。
日本の中学校はどうなのでしょう?携帯電話、持って来てもOKなのでしょうか?
でも、子供に携帯電話を持たせるのは、子供のためではなく、親のためのような気がします(←私の場合は)。
「あ〜渋滞してお迎えに遅れそう」というとき、電話一本すれば、無理な運転をする必要もなくなります。
「これで、遅れても安心。心おきなくランチが楽しめるわ〜」なんてワケではありませんよ〜!
Costco
今日は、最近会員になったCostcoへ、食材の買い出しに行きました。
Costcoは、日本にも進出していますので、ご存じの方も多いかと思いますが、食料品や生活雑貨、家電、などの量販店です。
今までずっと会員にならなかった理由は、
1. とにかく売っている物の「量」が多いこと。せっかく買っても、食べきれずに腐らせてしまったら、かえって高くつきます。
2. 他のスーパーとそんなに値段が変わらない、思ったほど激安ではない。
3. 年会費が$50もかかること。年会費のもとが、とれるか疑問。
4. 家の近くにはないので、ガソリン代もかかる。
だいたい主な理由はこんなかんじでした。
でも、子ども達が食べ盛りになった今、まず1.の理由はクリアーしました。
そして、お友達から会員カードを借りて行ってみたら、お肉やお魚のお値段は、他のスーパーより安めで、何よりも質が良いことが決め手となりました。

特に気に入っているのが、クラム(はまぐり)です。日本でよく見るはまぐりより、小さめですが、とても新鮮で臭みもありません。
クラムの酒蒸し、クラムのパスタ、お吸い物、お鍋の具など、いろいろと楽しんでいます。
あ、忘れていました。
今度、クラム料理の代表格「クラムチャウダースープ」に挑戦してみます!
子供のやる気
子供のやる気をどう引き出すか。本当に、難しいことですが、これは親のちょっとした一言や環境づくりが、重要なのかなと思います。
そう思うと、昨日の私は、子供のやる気を引き出すどころか、やる気を削いでしまいました。反省です。
私は、小2の息子には、学校から帰ってきて、まず最初に宿題をやってから、遊ぶようにと言っています。
最近は、それが習慣になってきて、宿題が終わっていないと、たとえ近所のお友達が誘いにきても、自分から誘いを断るようになってきました。
我が子ながら感心していたのですが、昨日は、私が臨機応変な対応ができず、結果的に親子ゲンカに発展してしまいました。
昨日の息子は、金曜日ということもあり、普段以上に遊びたい気持ちが強かったらしく...
「ママ、早く補習校の宿題やろうよ〜。そうしたら、遊んでもいいでしょ?」
「わかった、一緒にやろうっか」
ここまでは、良かったのです。
「ママ、この漢字わからな〜い。もう、遊ぶ時間なくなっちゃうよ。どうして、分かんないんだ。バカだな〜。」
焦りとともに、できない自分をせめ始め、気分はもう無茶苦茶に...
「もう、分からないのママのせいだよ。ママが、こんなところに消しゴム置いておくから分からないんだよ!!!」
今度は、なぜか私のせいにしだす息子。
挙げ句の果てに...、消しゴムを私に投げつけました。事もあろうに、私の顔に命中してしまい、私の怒りが大爆発!
「何でママのせいにするのー!わっかんないのは、あなたが漢字の練習をしないからでしょー」
と、怒鳴ってしまいました。
その後の険悪ムードは、ご想像できると思います...。
数分後、頭を冷やして考えてみると、
遊びたいモードがハイレベルの息子を察して、昨日は、宿題の前に、遊ばせてあげるべきだったと反省しました。
イライラした気持ちで勉強するよりも、思いっきり遊んでスッキリした後に、何の不満もなく素直な気持ちで勉強した方が、集中できるし、頭にも入るのです。
もしかしたら、分からないと思っていたところだって、出来たかも知れない。
そう思うと、どうしてその場に合わせた対応が出来なかったのだろう...と反省しました。
一旦、親子ゲンカになってしまうと、宿題をやるどころの気分ではありません。
この最悪ムードを、なんとかリカバリーさせなくては...と、考えたあげく、娘も連れてハロウイーンのコスチュームを買いに行くことにしました。
去年からず〜っと欲しいと言っていた、息子のお気に入りを見つけ、一気に素直な気持ちを取り戻した息子。
金曜日の夜。家に帰ったのが8時を過ぎ、ちょっと羽目を外し過ぎたかとも思いましたが、息子の晴れ晴れとした笑顔とちょっとした罪悪感をかいま見ることができ、私も満足感でいっぱいになりました。
何が何でも曲げない、という毅然とした態度も、親として必要だけど、その日の気分を見極める柔らかさも大切なことだと思いました。
千羽鶴
実は、先週から、ある人のために折り始めました。

千羽鶴を作ろうと決めたのは良いのですが、折り紙が、なかなか手に入らないことに気付くのが遅かった。
もちろん、千羽鶴用の折り紙はどこにもありません。
家にあった、子ども用の折り紙を(無理矢理?)もらって、カッターで4つに切って折りはじめました。
そして、Michaelsに行くとありました!折り紙が。
お値段が日本の3倍くらいですが、あってよかった!
そして、次にわかっていなかったのが、1000という数字。
1000というのは、100が10個。
そんなの、やんちゃな我が息子でもわかっていることなのですが、体(指先?)で理解していなかったみたいです(笑)。
結構、長い道のりになりそうです。
でも、折ってみると、これが気持ちが安らぐというか、折っているだけで「病気なんか治るさ!」って気持ちになってくるから不思議です。
千羽鶴って、折る人にも効果があるみたいです。
どうか、早く良くなりますように。
カレッジフットボール
土曜日の夕方から、地元のカレッジフットボールの試合を見にいきました。行ってみて驚いたのは、プロフットボールではなく、大学の試合なのに、こんなに人気があるということです。
やっとのことパーキングスペースを見つけ、30分ほど試合時間に遅れてスタジアムに到着。
スタジアムに入って最初に目を引いたのがコレです。
移動式ATM。
スポーツ観戦に欠かせない、飲みものやおつまみを、どんどん買ってちょうだいと言わんばかりです。

この雰囲気につられている人、多かったです。
そして、さすがに大学の試合だけあって、ビールを買うには、前もって年齢チェックしなければなりません。
買えるのは、ひとり2本まで...のはずが、試合が終わる頃には、べろんべろんになっている方、沢山いらしゃいました。
おかしいですね〜。
さて、試合のほうは、テレビで見るよりは、ずっと迫力があり、選手同士のぶつかり合いや、ロングパスをキャッチしたときなど、応援にもずっと力がはいります。
でも、きわどいプレーの時は、「え!今どうなったの?もう一回スローで見たい」なんて感じることが、多々ありました(笑)。

秋の夕暮れ。
涼しい秋風が、気持ちよく...。いよいよ、アメリカらしい綺麗な季節になってきました。
でも、今回に限らず、私がいつも気になるのは、おつまみのピーナツです。
食べるのは、いいのですが、食べた後のピーナツの殻をそのまま足下に全部ばらまくのですが、これにはちょっとぴっくり。
試合が終わると、客席がピーナツの殻だらけ。
たまに、風がまき散らしていることもあり...これははっきり言ってよくないです!
あんまり、子供には、見せたくない光景なのです。




