2007年01月
親の心子知らず2
今日は、娘が学校を休みました。先週末のトリップで、はしゃぎすぎたのか、風邪を引いてしまったのです。
風邪を引いたときの定番メニューといえば、やっぱりチキンスープです。
今回はちょっと張りきって、朝からオーガニックのスーパーに鶏肉を買いに行って、野菜と一緒にことこと煮込みました。
大量のショウガとニンニクも入れて、体の芯から温まるように...と母の思いを込めたスープを作ったつもりでした。
でも...
食欲がないみたいで、あまり食べてくれませんでした。ショック。
美味しいと言って、もりもり食べてくれたのは、息子のほう。
きみは、もう十分、スタミナあると思うんだけどね。
まあ、風邪がうつらないように、今から精力つけておきますか!
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昨日は、あれだけ手こずった、息子のかけ算九九。
今日は、嘘のようにスムーズでした。
なぜか?と考えてみると、(さすがに)少し覚えてきたようで、ちょっとだけスラスラと言えたこと。
自信が出たんですね。
いつもは、うまく九九を唱えられない自分にイライラして、機嫌悪くなって、プリプリ怒りってばかり。
もう、手がつけられなくなるのですが、今日は、「エ?結構、覚えてるジャン!」というかんじだったのでしょう。
明日もこうだといいんだけどな〜。
親の心子知らず
今、息子は小学2年生なので、日本語補習校では、かけ算九九を習っています。
補習校で習うだけでは、とうてい覚えられないので、家でも練習させているのですが、これが、もう、すっごく、大変なんです。
日本で2年生を経験した娘は、こんな大変ではなかったんですよね。親も知らない間に覚えてた、というかんじでした。
毎日、学校でやってくれていましたし、お友だちも頑張っていると励みにもなり、自分から必死に覚えようとしていました。
でも、アメリカで2年生を迎えた息子は、本当に「覚えよう」という気持ちがなくて、困っています。
「九九だいっきらい。」といいながら、いつもプンプン怒ってます。
現地校では、そろそろかけ算を習い始めるころなのですが、もちろん日本のような九九はありません。
それでも、現地校でかけ算が始まったら、少しはやる気が出てくれるのかしら?
九九に限らず、現地校ではやらないけど、日本語補習校(日本の学校)では習うこと。
例えば漢字なんかが、この代表かと思いますが、これをやらせるのは、親、特に母親の手腕にかかってきます。
子供のやる気がないのに、やらせなければという親の焦り。
焦れば焦るほど、子供の心は離れていくんですよね。
そうと分かっていながら、今日も、また、言い過ぎちゃったかな。
お泊まり遠足
きのうから、娘が2泊3日の遠足に出かけています。
行き先は、テーマパーク。
今夜は、最後の夜なので、きっと盛り上がっていることでしょう。
日本だったら、枕投げが定番ですが、アメリカだとどうなるのでしょうか?
まあ、女の子は、ペチャクチャ話に花が咲く、というところでしょう。
夜中の見回りは徹底しているようで、ほぼ一晩中、先生方は交代で、ホテルの廊下に座り込んでいるとか。
いやはや、体力勝負です。
家にひとり残された弟が、寂しそうで元気がありません。でも、これくらいが丁度いいかんじ。
いつものあの凄まじい姉弟ケンカがないと、なんて平和なんでしょう!
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まだ、時差ボケってわけじゃないと思うのですが、最近、夕食後の睡魔に打ち勝つことができません。
うたた寝しない方法。どなたかご存じではありませんか?
本当、困ってます(苦笑)。
ホットグルーにご用心
先週末は、息子のサイエンスの宿題で、久しぶりに親子で工作をやりました。
今サイエンスでは、「カムフラージュ」について習っていて、動物が草や枝などにカムフラージュしている様子の模型を作る、という宿題です。
息子が選んだ動物(昆虫)は「Walkingstick」という虫で、息子がいうには、アメリカでは一番体長が長い虫なのだそうです。
体全体が、枝のような色・形をしていて、枝にのっかっていると、枝なのか虫なのかわかりません。
その「Walkingstick」という虫が、枝にとまっている様子を、割り箸やくしを使って作りました。
息子は、土曜日の早朝から起きて、自分一人で作っていました。
ところが、ちょうど私が朝ご飯を作っている時に、突然
「ギャー」
という声と共に息子が走って来ました。
何かと思ったら、ホットグルー(グルーガンとも言いますね)が自分の足にタラーっと解けて落ちてきたらしいのです。
もう、大やけど。
のりがぺったりとくっついて、その上から氷で冷やしてみたものの...、もう、皮がむけて赤く腫れ上がり、なんとも痛ましい足になってしまいました。
小さなお子さんをお持ちのあなた。
お子さんが、ホットグルーを使うときには、私のようにほったらかしにしてはいけません。
必ず、そばについていてあげてください。
やけど以来、すっかり工作の意欲が失せてしまった息子。
あとは、ほとんど私と夫が引き継ぎました。トホホ。
宿題が...
たまりにたまってしまいました。
日本では、日本語補習校の宿題をやらせようと、ドリルを持って行っていたのにもかかわらず、ほとんど手をつけずに帰ってきてしまいました。
そのしっぺ返しが、今になって来ています。
よりによって、冬休みは、ちょっと宿題が多め。
「日本にかえりたいよ〜。日本の学校に行きたいよ〜」と叫ぶ息子。
日本が大好きになってくれて、私としては嬉しい限りなのですが、
「日本の学校に行くならば、もっと漢字を覚えないと、行けないよ。」とブツブツお小言を言う私。
金曜日の夜。いつもより、過酷な追い込みとなりました。
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そろそろ、日本は受験シーズンですが、帰国子女枠の受験日は、一般とは別の日を設けている学校も多く、まちまちです。
一言で、帰国子女と言っても、アメリカで日本人学校に通っている方、現地校に通っている方、日本語補習校がある地区・ない地区、進学塾がある地区・ない地区。
その状況は、ひとりひとり異なります。
また、滞在年数や滞在時の年齢などによっても違いますので、他のお子さんと比較することは、決して出来ません。
お子さん、ひとりひとりに合った学校を選ぶことが鍵となるようです。
どこに住むにも、子供の学校選びは、手を抜けませんね。
受験期のお子さんをお持ちのお母様方。
あともう少しです。
お子さんの力を信じましょう!
学校の鯉
時差ボケで、ちょっぴり眠たい目をこすりながら、子ども達の学校へお迎えに行ってみると、学校の池の中に鯉を発見!

小さめですが、きれいな色の鯉が気持ちよさそうに泳いでました。
よく見ると、スッポンのような亀も泳いでいて、まるで日本の公園にある池のよう。思わず心がなごんでしまいました。
日本では、ビザの更新や、日本の運転免許証の更新など、もろもろの手続きをしてきました。
ビザの更新は、前回の時は、予約の1時間前に大使館前に着いたのに、かなり長い列ができていたので、今回も時差ボケが残るうちに、早起きをして並びました。
8時15分の予約のところ、7時30分に到着。少し遅れたかと思いましたが、なんと、前から2人目。
日にちによるのでしょうか?最近は、並ばないのでしょうか?
面接も、いたって簡単。二言三言で終わってしまいました。
そして、パスポートも3日後に到着。
でも、このパスポートを次に使うときは、いつ来るのでしょうか(笑)




