宿題が...
たまりにたまってしまいました。
日本では、日本語補習校の宿題をやらせようと、ドリルを持って行っていたのにもかかわらず、ほとんど手をつけずに帰ってきてしまいました。
そのしっぺ返しが、今になって来ています。
よりによって、冬休みは、ちょっと宿題が多め。
「日本にかえりたいよ〜。日本の学校に行きたいよ〜」と叫ぶ息子。
日本が大好きになってくれて、私としては嬉しい限りなのですが、
「日本の学校に行くならば、もっと漢字を覚えないと、行けないよ。」とブツブツお小言を言う私。
金曜日の夜。いつもより、過酷な追い込みとなりました。
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そろそろ、日本は受験シーズンですが、帰国子女枠の受験日は、一般とは別の日を設けている学校も多く、まちまちです。
一言で、帰国子女と言っても、アメリカで日本人学校に通っている方、現地校に通っている方、日本語補習校がある地区・ない地区、進学塾がある地区・ない地区。
その状況は、ひとりひとり異なります。
また、滞在年数や滞在時の年齢などによっても違いますので、他のお子さんと比較することは、決して出来ません。
お子さん、ひとりひとりに合った学校を選ぶことが鍵となるようです。
どこに住むにも、子供の学校選びは、手を抜けませんね。
受験期のお子さんをお持ちのお母様方。
あともう少しです。
お子さんの力を信じましょう!





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