ホットグルーにご用心
先週末は、息子のサイエンスの宿題で、久しぶりに親子で工作をやりました。
今サイエンスでは、「カムフラージュ」について習っていて、動物が草や枝などにカムフラージュしている様子の模型を作る、という宿題です。
息子が選んだ動物(昆虫)は「Walkingstick」という虫で、息子がいうには、アメリカでは一番体長が長い虫なのだそうです。
体全体が、枝のような色・形をしていて、枝にのっかっていると、枝なのか虫なのかわかりません。
その「Walkingstick」という虫が、枝にとまっている様子を、割り箸やくしを使って作りました。
息子は、土曜日の早朝から起きて、自分一人で作っていました。
ところが、ちょうど私が朝ご飯を作っている時に、突然
「ギャー」
という声と共に息子が走って来ました。
何かと思ったら、ホットグルー(グルーガンとも言いますね)が自分の足にタラーっと解けて落ちてきたらしいのです。
もう、大やけど。
のりがぺったりとくっついて、その上から氷で冷やしてみたものの...、もう、皮がむけて赤く腫れ上がり、なんとも痛ましい足になってしまいました。
小さなお子さんをお持ちのあなた。
お子さんが、ホットグルーを使うときには、私のようにほったらかしにしてはいけません。
必ず、そばについていてあげてください。
やけど以来、すっかり工作の意欲が失せてしまった息子。
あとは、ほとんど私と夫が引き継ぎました。トホホ。





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