2007年02月
おひな様 vs. 鯉のぼり
きのう、「飾ります」と宣言したおひな様を飾ってみました。

部屋の中が、一気に和風の雰囲気になって、なかなか良いものですね。
ひな祭りが終わったら、すぐに片づけないとお嫁に行き遅れるといいますが...、もったいないので、しばらくしまわないと思います。
あまり早くに家を飛び出されても寂しいので、少し、行き遅れくらいがちょうど良かったりして。
でも、娘に手伝ってもらおうと、子ども達が学校から帰ってきてから飾り始めたのに、手伝ってくれたのは、息子の方。
娘は、帰って来るなり部屋に直行→お昼寝開始。
そして、息子は、自分のおひな様がないことに、カンカン!
だ〜って、おひな様は女の子のものなんだから、仕方ないじゃないの。
そういえば、鯉のぼりも持ってきているんだった。5月には出さなきゃね。
鯉のぼりは、アメリカで飾ったのはほんの数回です。アレは、ちょっと、独特すぎて、抵抗があるんです。
でも、今年はどうどうと飾りましょうね〜。
日本の行事
ふと気が付くと、2月ももう終わり。そういえば、今年、豆まきするのを忘れてしまいました。あ〜あ。
日本の行事は、なるべくアメリカでもやろうと心がけていたのに、節分って忘れやすい行事の一つなんですよね。
娘が小学1年生のとき、アメリカから日本に帰って、あまりに日本の行事を知らないことにビックリしたんです。
お正月の「おせち料理」も知らなかったんです!
といっても、その原因は、私が怠慢で、おせちを作らなかったからなのですが...。
これには、ちょっと責任感じました。
だから、行事は親の役目と思って、ひな人形もわざわざ日本から持ってきたのに、まだ、飾っていません。
え〜あと3日でひな祭りです。
明日、必ず、飾ります。
バレンタインデー
午後、モールに出かけたら、可愛いチョコレートを発見!

あげるあてもないのに、可愛くて思わず買ってしまいました。
家族にあげるには、あまりにももったいない。
子ども達は、学校でたくさんM&M系のチョコレートをもらってきてるから、もうそれで十分!
夫は?
う〜む。
このチョコは、やっぱり、女の子にあげる用のチョコよね〜。
でも、自分で食べるだけっていうのも寂しいし...。
一旦は、夫にあげて、そのあと取りあげることにします。ははは。
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バレンタインデーの日は、毎年、小学校で「シークレット・バディー・ランチ」という企画があって、お友だちのランチを作って持って行きます。
前もって、くじ引きでバディーを決めておいて、そのバディーの好きなメニューのランチを作って行くのです。
だれのランチを作っていくかは、分かっていますが、だれからもらうかは、当日まで、分かりません。
息子は、ツナサンドイッチとリンゴ、ドリトスとお水にしたそうです。
毎年、「おにぎりと玉子焼き」とかにしたら面白いな〜と思うのですが、バディーを困らせるわけにはいかないので、素直にサンドイッチです。
チップスの希望もOKなところがアメリカですね〜。
チップスは、おやつではありませんからね。彼らにとって、アレは、野菜の一部なんです。
やっぱりrootcanalか...
昨年からずっと痛かった、私の奥歯。かなり痛かったので、これはただの虫歯では済まないかも知れない...と思って、今年の1月より、私たちの歯科保険をppoに変えてから、歯医者さんに行きました。
結果は予想通り、ただの虫歯ではありませんでした。
歯医者さんには、レントゲンを見るなり「完全に歯が逝っている(dead)、歯根治療(rootcanal)が必要だから、専門医(endodontist)に行ってくれ」と宣告されました。
やっぱり、ルートカナルか...。
endodontistへの紹介状を書いてもらい、そして今日、ルートカナルをしてもらいに行ってきました。
日本ではよく「神経を抜く」と言いますが、アメリカでは「rootcanal」と言って、深い虫歯が痛くなると、かなりの確率でこの治療が行われます。
私は、生まれて初めてやったので、どんな恐ろしいことか起こるのか、ドキドキしましたが、虫歯治療と同じようなことですね。
麻酔をして、彫って、詰めるだけ...ではないのでしょうが、やられている方としては、そんなかんじでした。
そして今日、治療中に思ったのですが、歯医者さんって、黙々と治療をしてくれますよね。でも、患者にしてみると、これから何の治療がどのように行われるか、ひとつひとつ言葉で言ってほしいなあと。
そうじゃないと、「どんな器具でやるのかな」とか「どのくらい時間がかかるのかな」とか、いろいろ不安になって、診察台に横になっていても、リラックスできず、口なんか大きく開けられません!
こちらは、痛がりの人が多いので、麻酔はしっかりやられると聞いていたのですが、やっぱり、すごかったです。
治療が終わって、口の中をブクブクしようとしたら。口がフガフガして、うまく閉まらない。
コップの水を、口に含むことができないし、ブクブクもできない、顔半分が完全に麻痺状態。
すっごいです。
麻酔が切れた後の、痛み止めの処方箋を先生が書いてくれたのですが、その薬がまた
すっごいんです〜。
薬を飲んで約40分後。
頭がくらくら、冷や汗がジトー、心臓もドキドキ、呼吸もハーハー。
立っていることが不可能となり、ベッドに直行しました。
はっきり言って、治療よりも怖かったです。
後で調べてみると、モルヒネのような麻薬とアセトアミノフェンが混ざった薬だったようです。
しかも、量が多い。
包丁で、半分に割って飲めばよかったかな〜(良くやっています)。
今、また痛くなってきたので、痛み止め飲みたいけれど、あの薬はもう怖くて飲めません!
お得意の、タイラノールにしておこうかな。
あ〜あ、薬だい損した〜。
あ、そうそう、ちなみに今回の治療費は、保険なしだと$1700。
でも、保険がppoだったので$500で済みました。(これでも高額ですよね!)
そして、rootcanalの後は、必ずクラウンをかぶせるそうなので、また、generalの歯医者さんに行かなくては、ならないんでした。
そうすると、あと数百ドル、かかるかも。
イタタタ。
乙女心
普段は、あまりお化粧をしない方なのですが、今日は、久しぶりにお友だちとのランチの予定があって、いつもより時間をかけてしまいました。
何年かぶりに、まつ毛をカールさせてみようかな〜なんてことを思いつき、娘のビューラーをナイショで使ってみました。
本当は、こういうのは逆ですよね。
娘がお母さんのをこっそり...っていうのが、お決まりなのに、我が家は完全に逆転しています。
それで、あることに気が付いたんです。
アメリカで購入したビューラーって、彫りの深い顔の人用に作られているらしく、ビューラーのカーブが日本人の目のカーブには合わないんです!
一生懸命、まつ毛を挟もうとしても、しっかり根本から挟めないのです!
今、研妻のフォーラムで、「日本食は何を持っていけばいい?」という話題があるのですが、ビューラーも持って行った方がいいものの一つかも知れません。
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最近の日本の女の子は、何歳くらいからお化粧を始めるのでしょうか?
うちの娘は、まだ中学1年生なのに、毎朝、髪の毛をカール(又はアイロンでストレート)にして、時間のあるときは、マスカラをして、おもちゃですが、指輪やブレスレット、ネックレスをして学校に行きます。
でも、どちらかというと、うちの娘は学校では、大人しいタイプで、目立たない存在。マスカラくらいじゃあ、真面目なほうなのです。
日本なら、化粧をして学校へ行くなど、もっての外ですが、郷に入っては郷に従えで、あんまり厳しく何もかもダメにするのもどうかと思い、ほどほどのラインを決め、目をつむっています。
ほどほどのラインとは、「マスカラはOK。アイシャドーやアイラインはNG」です。
でも、アイシャドーやアイラインも試してみたいらしく、家の中でならOKにしています。
ある時、夫が帰ってきて、もう、びっくり!
我が家に、かつて日本で流行った「ヤマンバ」がひとり。
娘の顔を見るなり、お腹を抱えて笑い出し、すっかり乙女心を傷つけてしまったよう。
それ以来、娘のヤマンバは、見られなくなっちゃいました。あ〜写真にとっておけばよかった。




