はじめてのベビーシッター
今年13才になった娘が、昨日、生まれてはじめてベビーシッターをやりました。
と言っても、お向かいに住んでいる3才の男の子で、お互いすでに慣れているので、娘も一緒になって遊んでいたようです。
今までは、ベビーシットされる方だったのに、あっと言う間に、ベービーシットする方になってしまいました。早いものです。
私が住んでいる州では、13才から一人でお留守番もできるらしく、娘は家に置いて外出することもできます。
子どもが小さなころは、ちょっとそこまでの距離でも、いつも子供と一緒。
息が苦しくなることもしばしばありました。
当時の私の夢は、
「5分で良いから、一人で外を歩いてみたい。」でした。
でも、今から思えば、あの時間。
私が子どものために捧げた時間は、子どもにとっても私にとっても、とても意味のある時間だったに違いありません。
育児のまっただ中にいる頃は、綺麗な洋服もきれないし、お化粧だってそこそこなもの。
オムツ換えにしても、食事を食べさせるにしても、一緒に公園に付き合うにしても、
子どもは自分のやりたい放題やって、あとの始末は全部わたし。
これじゃあ、私は召使いだわ〜とずっと思っていました。
でも、子どもと真剣に向き合った分だけ、後になって自分に返ってくるものなのではないかと思います。
今も、まだまだ子育て中で、子供には手がかかるけれど、今後の成長を楽しみにしながら、子供と関わっていきたいです。





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