2007年04月
母親業をやっていて、良かったと感じるとき
もっとも地味な仕事、母親業。
見返りを期待せず、ただ相手の事だけを思って奉仕するこの仕事は、いつも我慢の連続で、結果が返ってくるのも遠い遠い未来のこと。
自分の思い通りにならないことだらけで、投げ出したくなるけれど、でも、相手から感謝されたとき、心が通じ合ったとき。
この上ない喜びと、やりがいと、達成感を味わうことが出来るのです。
今日は、久しぶりに
「だから母親業はやめられない!」
を感じることができました。
食いしん坊息子の一言
「ママの作ったお料理は世界で一番美味しいよ。ママ、レストランできるんじゃない?」
そして、最近、一生懸命、積み木を崩しまくっている娘(これが嬉しかったー)
宿題のない春休み。遊んでばかりではいけないと、日本で買ったドリルをそれとな〜く彼女の机の上に置いておいたら...
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数時間後
何も言わなくても、自主的に、もくもくと、ドリルに取り組んでいた。
私「え、えらいね〜!(嬉し泣)」
娘「うるさい、出ていって。」
いいんです。積み木崩していても。
彼女も今、自立しようともがいているんです。
がんばれー。




