母親業をやっていて、良かったと感じるとき

もっとも地味な仕事、母親業。

見返りを期待せず、ただ相手の事だけを思って奉仕するこの仕事は、いつも我慢の連続で、結果が返ってくるのも遠い遠い未来のこと。

自分の思い通りにならないことだらけで、投げ出したくなるけれど、でも、相手から感謝されたとき、心が通じ合ったとき。

この上ない喜びと、やりがいと、達成感を味わうことが出来るのです。

今日は、久しぶりに

「だから母親業はやめられない!」

を感じることができました。

食いしん坊息子の一言

「ママの作ったお料理は世界で一番美味しいよ。ママ、レストランできるんじゃない?」

そして、最近、一生懸命、積み木を崩しまくっている娘(これが嬉しかったー)

宿題のない春休み。遊んでばかりではいけないと、日本で買ったドリルをそれとな〜く彼女の机の上に置いておいたら...

数時間後

何も言わなくても、自主的に、もくもくと、ドリルに取り組んでいた。

私「え、えらいね〜!(嬉し泣)」

娘「うるさい、出ていって。」

いいんです。積み木崩していても。

彼女も今、自立しようともがいているんです。

がんばれー。

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