2007年06月
洗濯物は各自で...
家事の中にも好き嫌いがあって、私は洗濯物をたたんで、所定の場所にしまうことが、どうも好きになれません。
「なぜ?」
と言われても、理由を答えることができないのですが、乾燥機の中に出来上がった洗濯物が入ったままになっていて、次が滞っていることがちょくちょくあります。
もともと、Tシャツやポロシャツなど、しわにならない洋服ばかり着ているのだから、カゴを家族分用意して、ポーン、ポーンとそれぞれのカゴに放り込んでおけば、十分じゃないかしら?
それぞれが、カゴの中からその日に着る洋服を取り出して着ればいいのです。
私の脳は、いつも自分の都合の良いことばかりを考えています。なんて言いながらも、先程、家族の洗濯物をたたみ、所定の場所にしまいました。
子ども達のTシャツは、毎年、夏が終わる頃に数枚増えています。
なぜなら、たいていサマーキャンプに参加すると、そこでオリジナルTシャツを、もらえることが多いのです。
サマーキャンプじゃなくても、どこかのTシャツを着ています。宣伝しているわけではないのですが...。
夏休み!
車の陰で一休み!?

こんな可愛いカニを発見!
暑かったのか、車の下で休憩してたのかも知れません。
カニも暑いのかな?
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アメリカに住んでいる方は、もう、夏休みに入られた方が多いと思います。
お子さんとの、密度の濃い時間、いかがお過ごしでしょうか?
サマーキャンプに入れて、ある程度距離を置くのもよし。
または、学校がある時は、ゆっくり時間がとられなかった方は、お子さんと、じっくりと向き合うのもよいと思います。
私の家では、二人の子供の年齢差、性別の違いなどから、今年は、上の子とは、じっくり向き合い、下の子とは、距離を置いています。
上の子は、来年 8th Gradeでミドルスクールの最終学年となります(再来年からハイスクール?と思うと、ちょっと、怖いですが...)。
この学年となると、お手軽な日帰りサマーキャンプは、なかなかありませんし、本人もあまり行きたがりません。
子供達が集まってワイワイというもの、しらけムードになるのでしょう。
だいたい、泊まりのキャンプになり、何千ドルもの費用を考えると、なかなか腰が重くて上がりません。
ということで、家で計画を立てて、ひとりキャンプ?を実践中です。
下の子は、こんど3rd Gradeで、男の子ということもあり、スポーツキャンプ漬けです。
今週からは、野球のキャンプが始まりました。先週までは、バスケットだったのですが、よくもこう、いろんなスポーツが出来ること。
そろそろ、ひとつにしぼったらと思っていますが、本人は、一つのスポーツにはしぼれないようです。
水泳以外は、なんでもやりたいと言っています。
「どうして、水泳は嫌いなの?」と聞くと、
「プールは死ぬから...」だそうです。
息継ぎが上手く出来ず、息が苦しいのでしょう。
こういうコメントを聞かされると、母親としては、水泳をやらせたいと思ってしまいます。
来年は、水泳のスクールにでも行かせようかと考えています。だって、本当に全然泳げないんですもの。
息子の場合は、水泳に対して、ネガティブな印象を持っているので、少し、息子のレベルよりも下のグループに入れてもらった方が良さそうです。
いちおう、クロールくらいは出来た方がよいですよね??
来年度の課題ですね。
アメリカのシリアル
アメリカの朝食の定番といえば、シリアルでしょう。日本では、コーンフレークとよく言いますね。

このシリアル。最近は、アメリカでも進化していて、新しいフレーバーのものが、次々と発売されます。
フルーツやナッツ、レーズン入りはもちろんのこと、ヨーグルトのフレークが入っているものもあります。
ちなみに私の一番のお気に入りは、ケロッグのプレーンなコーンフレークです。あのカリカリとした食感と、甘みがないところがいいんですね。
このコーンフレークに、バナナやイチゴ、ブルーベリーなど生のフルーツを入れて、牛乳を注いで頂くのが大好きです。
子ども達は、アメリカの食生活にすっかり毒されてしまっているのか、フレーバードで半端じゃない甘さのシリアルがお気に入りです。
こんな甘いシリアルを朝からよく食べられるなーと横目で見ていたら、なんと、息子がさらにお砂糖を入れようとしているのに、ビックリしました。
これには、一気に眠気が覚めました。
本当に、甘ければ、または、塩っ辛ければOK、という味覚。
もう、やめませんかー!
SummerReading
アメリカの学校は、夏休みの宿題がないと思っている方、多いと思いますが、読書や読書感想文などの宿題は結構あると思います。

私の子ども達が通っている学校では、毎年、SummerReadingの宿題が出ます。
今度、3rdGradeの息子は、自分のレベル相当の本を、6冊読んでくることが宿題です。そして、その中から1冊、お気に入りの本を選んで、感想レポートを作ります。
日本のような作文ではなく、主人公の絵を描いたり、一番、気に入ったパートの説明をしたり、楽しんでできるような内容です。
今日は、図書館に行って、めぼしい本を借りてきました。
息子は、シリーズものにはまると、全部の本を読まないと気がすまない性分で、今回も同じシリーズの本を借りてきました。
でも、このシリーズは、50冊以上あると思うので、多分、全部読むのは無理でしょう。
アメリカに来てから、図書館をよく利用しています。
本が高いという理由もありますが、何でも返品OKのアメリカといえども、なかなか、途中まで読んで気に入らなかった本を返品するには、少し、後ろめたい気持ちがあり、いつも、気を使わずにすむ、図書館で借りてきます。
一回に50冊まで借りられて、1か月くらい貸出期間があります。
返却し忘れそうになったら、web上で、貸し出し期限の延長をする事も出来ます。
夏になると、イベントも行われますし、今日は、沢山の親子連れで賑わっていました。
お泊まり
今日は、息子のお友だちが、兄弟でお泊まりに来てくれました。
補習校の前日なので、夜更かしは出来ないはずなのに、いつまで遊ぶ気でしょうか?
まあ、現地校は夏休みだし、お友だちはもうすぐ日本に一時帰国されるので、その前に遊んでもらっています。
補習校が夏休みに入ったら、一気に開放感を味わえるのですが、そのころは、日本人はもぬけの殻。
皆、日本へ帰ってしまいます。
毎年、取り残されて寂しさを味わうのは...私たち研究者家族。
でも、長い人生のうち、2年や3年なんてあっと言う間です。
せっかくアメリカに住んでいるのですから、アメリカの良いところも悪いところも、しっかり味わってしまいましょう!
その方が、日本の良さも見えてくるのではないでしょうか?
夏休み映画
アメリカの映画館で初めて映画を見たのは、今から、何年前でしょうか?
その時に、驚いた事と言えば、上映される劇場が日本に比べて小さいこと。そして、空いていることです。
日本なら、大ヒット映画なら、1時間も前から列ばなければ、座って見ることはできません。
でも、アメリカならまあ、15分前に行けば十分です。
もちろん、大都市なら話は別でしょうが、上映されている劇場というか小部屋が同じ映画館にいくつもあり、時間差で上映されます。
プラッと映画館に行って、好きな映画を見て帰ってくることができます。
お値段だって、$7くらいなもの。とても気楽な娯楽なのです。
夏休みが始まって、封切りになった子供向け映画がたくさんあります。
中でも、うちの子ども達が今一番見たい映画は、「Fantastic Four」です。
今週の金曜日に封切りで、さっそく金曜日に行きたがっているのですが、土曜日は、日本語補習校なので、宿題やら漢字テストの勉強やらで、ちょっと無理そうです。
どうやってなだめるか...が問題です。
サンダーストーム
アメリカの夕立は、とにかく、ものすごいです。雷が鳴り始めたら、絶対に外など出られません。日本では、学校帰りなどに夕立に遭い、雨宿り...なんてよくありましたが、こっちは命の危険を感じさせます。
空が暗くなり始め、大きな雨粒が一粒落ちたら、とりあえず建物の中に入ります。
やがて、バケツをひっくり返したではなく、プールの水をひっくり返した程の大雨がふり、ガガーンという音と共に大地を響かせながら、雷が落ち始めます。
空から大地に向かって、くっきりとした稲妻が描かれて、空の雷様が怒ってるぞと言わんばかりです。
この時期、ちょうどサマーキャンプのお迎えの時間に、必ずと言って良いほど、サンダーストームがやって来ます。
今日も、大雨の中、車を走らせました。
家から約15分ほどのところにある、大学のバスケットコートまでお迎えです。
現地に着いたら、雨はそれ程でもなく、近くに車を止め、走ってお迎えに行きました
屋内でバスケットをやっていた子ども達は、外の嵐の様子など知るよしもなし。大はしゃぎです。
息子の学校のお友だちも、たまたまこのキャンプに参加していて、どうしてもこの後、うちで二人で遊びたいと懇願する息子。
結局、お友だちも雨の中、お持ち帰りとなりました。
しばらく家で遊んだら、雨がやみ、青空が見えてきました。
待ってましたとばかり、外に飛び出てバスケットを始める二人。
でも、お目当ては水たまりでの水遊びだったようです。二人ともびっしょぬれで、なぜか大喜び。
濡れたついでに、ウォターガンで遊びだし...水着でもよかったかもー。
サンダーストームは、注意が必要です。
あわや...火事
息子のバスケットキャンプのお迎えから帰ってきたら、家の中が煙っていました。

慌てて、家の中に駆け込み、火種をさがしたら、
家の中で、唯一ハロゲンライトがついていました。
もしやと思い、ライトをよくみると、はらはらと白い煙が上がっていました。
どうやら、息子が前日に、自分の靴下をライトの上に投げたらしいのです。
靴下が真っ黒焦げ。このままにしていたら、完全に火事になっていたことでしょう。
家では、娘が部屋で留守番をしていました。
部屋に鍵までかけていて、全く気付かなかったようです。
ハロゲンライトは、明るいのですが、発熱量が大きいので一歩間違えると、大変なことになります。
ハロゲンライトをお使いの方は、本当に注意して下さいね。
それにしても、バスケットの練習のつもりでしょうか?
自分の脱いだ靴下を、ライトに投げ込むなんて...。
それとも躾の問題でしょうか。反省。




