サンダーストーム
アメリカの夕立は、とにかく、ものすごいです。雷が鳴り始めたら、絶対に外など出られません。日本では、学校帰りなどに夕立に遭い、雨宿り...なんてよくありましたが、こっちは命の危険を感じさせます。
空が暗くなり始め、大きな雨粒が一粒落ちたら、とりあえず建物の中に入ります。
やがて、バケツをひっくり返したではなく、プールの水をひっくり返した程の大雨がふり、ガガーンという音と共に大地を響かせながら、雷が落ち始めます。
空から大地に向かって、くっきりとした稲妻が描かれて、空の雷様が怒ってるぞと言わんばかりです。
この時期、ちょうどサマーキャンプのお迎えの時間に、必ずと言って良いほど、サンダーストームがやって来ます。
今日も、大雨の中、車を走らせました。
家から約15分ほどのところにある、大学のバスケットコートまでお迎えです。
現地に着いたら、雨はそれ程でもなく、近くに車を止め、走ってお迎えに行きました
屋内でバスケットをやっていた子ども達は、外の嵐の様子など知るよしもなし。大はしゃぎです。
息子の学校のお友だちも、たまたまこのキャンプに参加していて、どうしてもこの後、うちで二人で遊びたいと懇願する息子。
結局、お友だちも雨の中、お持ち帰りとなりました。
しばらく家で遊んだら、雨がやみ、青空が見えてきました。
待ってましたとばかり、外に飛び出てバスケットを始める二人。
でも、お目当ては水たまりでの水遊びだったようです。二人ともびっしょぬれで、なぜか大喜び。
濡れたついでに、ウォターガンで遊びだし...水着でもよかったかもー。
サンダーストームは、注意が必要です。





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