2007年09月
Back to School Night(Elementary)
今日は、息子のBack to School Nightがありました。
珍しく、夫の仕事が早めに終わり、初めて夫婦揃って行きました。
3rd Gradeになると、Back to School Nightの内容も、勉強の話題が主です。
中でも、読書量を増やすためのプログラムは、今年から、さらにパワーアップされ...、今年もライブラリーの常連となることでしょう。
算数よりも、英語、とくにリーディングが重要なので、私たち日本人にとっては、つらいです。
==
先週から、ずっと心の中にあった重た〜い物。
やっと、整理がつきそうです。
これ以上、私が何か言うと、どんどん悪い方向へ行くことが分かっているので、黙って...じっと黙って、我慢です。
マネージャーです
現地校の新学期が始まってからというもの、また、忙しい毎日が戻ってきました。
特に、子ども達の学校が終わった後。
二人の子ども達を、それぞれのアクティビティーのもとへ、送り迎えをしなければなりません。
今日は、最初、娘を目的地に送りとどけるつもりが、間違えて、息子のお迎えの方向に、しばらく車を走らせてしまいました。
もう、頭の中が混乱状態。
今日はこのせいで、すべてオンタイムに送りとどけることが出来ませんでした。
また、曜日によって行き先が違うので、毎日、スケジュールをしっかり確認しなければなりません。
芸能人のマネージャーって、こんなかんじなのかな?と思ったりしています。
母親って、縁の下の力持ち的な役目ばかりで、こんなことして何になるのだろうか!と時々、叫びたくもなります。
でも、絶対に役に立っている、と私は思っています。
だから、子供がやりたいと少しでも思ったことには、チャレンジさせてあげたいし、それに協力は惜しみません。
最近日本でも、女性がどんどん社会進出をして、仕事を持っている方はたくさんいらっしゃいます。
アメリカでは、共働きが普通、とも言われています。
ですが、私の周りには、専業主婦のお友だちが沢山います。
そして、彼女たちの子ども達にそそぐ熱意たるや、ものすごいです。
おじいちゃん、おばあちゃんまで出動して、放課後の習い事への送り迎えをやりくりしています。
そう、やりくりといえば、家計を連想しますが、彼らにとってのやりくりとは、子供の送り迎えです。
そこまでして、習い事に執着するのは、アメリカでは大学進学するのに、この習い事が大きく左右するからなのです。
成績もですが、自分の「得意」がなければ、とっても不利になるんですね。
ここが、日本と大きく違うところだと思います。




