マネージャーです

現地校の新学期が始まってからというもの、また、忙しい毎日が戻ってきました。

特に、子ども達の学校が終わった後。

二人の子ども達を、それぞれのアクティビティーのもとへ、送り迎えをしなければなりません。

今日は、最初、娘を目的地に送りとどけるつもりが、間違えて、息子のお迎えの方向に、しばらく車を走らせてしまいました。

もう、頭の中が混乱状態。

今日はこのせいで、すべてオンタイムに送りとどけることが出来ませんでした。

また、曜日によって行き先が違うので、毎日、スケジュールをしっかり確認しなければなりません。

芸能人のマネージャーって、こんなかんじなのかな?と思ったりしています。

母親って、縁の下の力持ち的な役目ばかりで、こんなことして何になるのだろうか!と時々、叫びたくもなります。

でも、絶対に役に立っている、と私は思っています。

だから、子供がやりたいと少しでも思ったことには、チャレンジさせてあげたいし、それに協力は惜しみません。

最近日本でも、女性がどんどん社会進出をして、仕事を持っている方はたくさんいらっしゃいます。

アメリカでは、共働きが普通、とも言われています。

ですが、私の周りには、専業主婦のお友だちが沢山います。

そして、彼女たちの子ども達にそそぐ熱意たるや、ものすごいです。

おじいちゃん、おばあちゃんまで出動して、放課後の習い事への送り迎えをやりくりしています。

そう、やりくりといえば、家計を連想しますが、彼らにとってのやりくりとは、子供の送り迎えです。

そこまでして、習い事に執着するのは、アメリカでは大学進学するのに、この習い事が大きく左右するからなのです。

成績もですが、自分の「得意」がなければ、とっても不利になるんですね。

ここが、日本と大きく違うところだと思います。

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