2007年12月
ぐーたら生活
先週までの、めまぐるしい生活が嘘のよう。冬休みに入って、すっかりぐーたら生活を楽しんでいます。
こんなに、だらしなくていいのだろうか?
今日当たり、ちょっと、罪悪感が湧いてきました。
朝だか夜だか分からない、時差ボケ生活です。
子供も、母親がぐーたらしていると、「ぐーたらしていいんだ」と思うみたいですね。
ここぞとばかり、DVDやビデオを見まくっています。
ま、たまにはいいのかな。
寝不足もすっかり解消されました。寝過ぎでボケーっとしています。
そろそろ、スイッチ入れないとね。
やめとけばいいのに...
年末のこの忙しい時に、こんなものを作ってしまいました。ただいま、夜中の1時45分です。

息子のクラスのクリスマスパーティーで、スナック(おやつ)を持っていく係になっていたのですが、私は、クリスマスクッキーを持って行きます!とパーティーコーディネーターの方にお伝えしていました。
もちろん、その時は、スーパーでクッキープラター(クッキーの大皿盛り)を買って行くつもりで。
でも、年末で何となくセンチメンタルな気分になっていたのでしょうか。ふと、下の子があと2年もすると、もう、このようなボランティアはほとんどなくなってしまうことに気がつきました。
もうこれが一生の内、最後かも知れない。そんな事を思ったら、精一杯のことをしたくなってしまったのです。
息子に頼まれたわけでもなく、今回のこのクッキーは、自分の想い出作りのために作りました。
そういえば、上の娘には、5歳の誕生日に、プリスクールにカップケーキを30個作って持って行ったことがありました。
その時も、日本のレシピで、今から思えば、アメリカではあまり見ないヘンテコカップケーキだったのですが、それでも、自分の中では、達成感みたいなものがあって、忘れられない想い出となりました。
今回も日本のレシピで、あえてカラフルなアイシングはしませんでした。
「日本ではこんなクッキーを食べるんだよ〜」というメッセージを込めたつもりです。
こ〜んなことをしているから、まんねん寝不足なのかも。
アメリカのクラスルーム(Classroom)
毎年、クリスマスになると各教室にクリスマスツリーが飾られます。

今年のは、かなり大きなクリスマスツリーです。天井まで届きそう。
このツリーは、生のモミの木なので、すがすがしい香りが教室中に漂っています。
アメリカ人の中には「クリスマスツリーは、この香りがなくちゃ!」という方も多く、生のモミの木を飾っているお宅が多いようです。
オーナメントは、子ども達の手作りです。うちの子ども達も、毎年、学校のクリスマスツリーを楽しみにしています。
下の写真は、日本で言う「教卓」付近です。
日本よりも、ちょっとカラフルかも知れませんね。
放課後、お姉ちゃんの授業が終わるのを待っている間、宿題をクラスルームでやりたいと言い出した息子。
誰もいない教室で、こっそり写真を撮らせてもらいました。
種まき
北の州に住んでいる方は、信じられないかも知れませんが、3rdGradeの息子のクラスで、昨日、学校の花壇に種まきをしました。

ハーブとお花の苗、そしてキュウリの種をまきました。
大きく育ったら、収穫をして、ピクルスを作るとか。
息子も今から楽しみにしています。
前日から、有志のお母さん、お父さんが、ガーデンの土を耕し整備しておいてくれました。
そこへ、子ども達がシャベルで穴を掘って植えていきました。
昨日は、私もお手伝いでガーデンに行き、一緒に種まきを楽しみました。
大きく育つといいですね。
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年末は大掃除がないというのに、忙しいですね。
私は寝不足がずっと続いていて、昨日の夜は、夕飯を食べた後、記憶を失ってしまいました(笑)
気が付くと、娘が食事の後かたづけ(半分だけですが)、息子は...身支度をして寝ていました。
母親が頼りないと、子ども達は、自然に自立していくようです。
ご無沙汰です
前回の更新が、なんと9月。Back to School Nightの話題なんかを書いております。それが、もう、クリスマスになってしまい、このブログはどうなってしまったのか...
いつも読んでくださっている方々。すみません。
実は、毎日コツコツと積み重ねることが、不得意なんです。
マイペースでも、細くても、なるべく長く続くように、頑張りますね。
さて、最近の出来事といったら、
Thanksgivingの前日。
やられました。車の追突事故です。よく「お釜を掘られた〜」なんて言いますが、それです。
渋滞中の事故だったので、ケガもなく、車のへこみもそれ程ではなく、もちろん100%あちらに非があるとはいっても、ショックです。
一番不安だったのが、「あちらは保険に入っているのか?」です。
事故のあと、私の口から出た最初の言葉が、「保険入ってる?」だったのですが、運良く(って当たり前ですが)入っていました。
免許証もしっかり携帯していて、反省しているそぶりもあり、ぶつかられた相手としては、悪い印象が無かったのが不幸中の幸いです。
若いお兄さんっぽい人で、彼が私に不安げに、そして確認するように言った言葉が、
「It's not so bad?」
それに対して、私。
「Yeah. It's not so bad.」
ホッとした様子で笑みをうかべ、彼が、
「Thank you!」
悪く無いじゃないですか。
そして、今は、あちらの保険会社とやりとり中。
でも、ぶつかられた方も、手間と時間は取られるんですよね。
車の事故は、確率の問題でもあります。
出かけることが多ければ、事故に遭う確率も高くなります。
こちらが、いくら気を付けていても、ぶつかられる事はあります。
皆さん、くれぐれも気を付けて下さいね。




