やめとけばいいのに...
年末のこの忙しい時に、こんなものを作ってしまいました。ただいま、夜中の1時45分です。

息子のクラスのクリスマスパーティーで、スナック(おやつ)を持っていく係になっていたのですが、私は、クリスマスクッキーを持って行きます!とパーティーコーディネーターの方にお伝えしていました。
もちろん、その時は、スーパーでクッキープラター(クッキーの大皿盛り)を買って行くつもりで。
でも、年末で何となくセンチメンタルな気分になっていたのでしょうか。ふと、下の子があと2年もすると、もう、このようなボランティアはほとんどなくなってしまうことに気がつきました。
もうこれが一生の内、最後かも知れない。そんな事を思ったら、精一杯のことをしたくなってしまったのです。
息子に頼まれたわけでもなく、今回のこのクッキーは、自分の想い出作りのために作りました。
そういえば、上の娘には、5歳の誕生日に、プリスクールにカップケーキを30個作って持って行ったことがありました。
その時も、日本のレシピで、今から思えば、アメリカではあまり見ないヘンテコカップケーキだったのですが、それでも、自分の中では、達成感みたいなものがあって、忘れられない想い出となりました。
今回も日本のレシピで、あえてカラフルなアイシングはしませんでした。
「日本ではこんなクッキーを食べるんだよ〜」というメッセージを込めたつもりです。
こ〜んなことをしているから、まんねん寝不足なのかも。





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