2008年01月
読み聞かせ復活
子供が小さい頃は、寝る前に本の読み聞かせをしてきました。
アメリカに住んでいると、日本語を使う機会が少なくなるので、どうしても、日本語の本は読まなくなってしまいます。
教科書を読むのが精一杯のレベルです。
でも、国語力を維持してゆくには、読書が基本です。
読んでくれるかな〜と思って、日本語の本を譲って頂いたり購入したりしていますが、なかなか手がのびない。
そこで、読み聞かせを復活させることにしました。
もともと、お話しが大好きで、本を読んであげると集中して聞いています。
でも、自分で読むとスピードが遅くなって意味が分からない。
↓
日本語の本は敬遠する。
↓
やっぱり、お話しは好きだから英語の本を読んでしまう。
こんな経緯をたどっていることに気が付きました。
ならば、どんどん日本のお話しの面白さ、日本語の言葉やリズムなどを耳から聞かせて上げれば、いつか、自分が読んでも意味が分かるスピードになるのでは?
こんな、期待をかけて始めることにしました。
これは、逆に、日本に住んでいる方にとっては、英語の本の読み聞かせやテープを聞かせてあげれば、英語の本が読めるようになのか?にも共通していると思います。
どんな結果になるか分かりませんが、取りあえず、やってみようと思います。
心を癒してくれる言葉
「お母さんのお手伝いをするのは、当然だよ。」この言葉に、ググッときました。
今日も、いつものように、時間に追い立てられながらの夕食作り。
最後に、お皿に盛りつけたり、ご飯をよそったり、食卓の準備をするあたりになると、集中力が切れるんですよね。
キッチンを通りかかった息子に、
「悪いんだけど、これ食卓に運んでくれない?」
「うん。」
「ありがとうね〜」
ここで、息子から一日分の疲れを、吹き飛ばしてくれる言葉が...
「お母さんのお手伝いをするのは、当然だよ。」
嬉しいこと言ってくれちゃって!
もう、どんどんお願いしちゃおうかしら。
子供にお手伝いをお願いするときは、「え?こんなことやらせてもらえるの?」というくらい、少し、高度なことをお願いするのが、コツです。
そして、お願いするという謙虚な言葉かけ。
これで、上手くあやつる...いいえ、お手伝いしてもらいましょう。
A Happy New Year!
皆様、新年あけましておめでとうございます。
新しい年、2008年がやってきました!
皆さん、どんなお正月をお過ごしでしょうか?
日本の方は、お雑煮とおせち料理を食べがら、年賀状を楽しまれていることでしょう。
うらやましいですね〜。
クリスマスはアメリカで過ごし、お正月には日本へ一時帰国。
これができたら、最高なんですが...
我が家のお正月は、寝正月。
これも、最高なんですよ。
今年も、こんな私ですが、今年もよろしくお願いします。




