心を癒してくれる言葉
「お母さんのお手伝いをするのは、当然だよ。」この言葉に、ググッときました。
今日も、いつものように、時間に追い立てられながらの夕食作り。
最後に、お皿に盛りつけたり、ご飯をよそったり、食卓の準備をするあたりになると、集中力が切れるんですよね。
キッチンを通りかかった息子に、
「悪いんだけど、これ食卓に運んでくれない?」
「うん。」
「ありがとうね〜」
ここで、息子から一日分の疲れを、吹き飛ばしてくれる言葉が...
「お母さんのお手伝いをするのは、当然だよ。」
嬉しいこと言ってくれちゃって!
もう、どんどんお願いしちゃおうかしら。
子供にお手伝いをお願いするときは、「え?こんなことやらせてもらえるの?」というくらい、少し、高度なことをお願いするのが、コツです。
そして、お願いするという謙虚な言葉かけ。
これで、上手くあやつる...いいえ、お手伝いしてもらいましょう。





コメント
いいですよねー、子供からのそういう言葉。心がポッと温まります。それが毎日続くといいんですけどね。特に息子ってのは、そういう風に愛情表現(?)が単刀直入でいいですよね。
うちは7歳坊主ですが、たまーにそういう言葉が出ますが。頻繁ではないです。家事に理解のある男に育てたいです。
けけいこさん、
少し遅れましたが、あけましておめでとうございます。
うちの息子は、普段はやんちゃを絵に描いたようなヤツで、こんな言葉を発するなんて、めったにないのですが、だからこそ、この言葉には、ググッときましたよ。
男子だって、どんどん台所に入る時代ですよね。私も、そんな男に育てたいです。
このエントリーへのコメントをお寄せください。