読み聞かせ復活
子供が小さい頃は、寝る前に本の読み聞かせをしてきました。
アメリカに住んでいると、日本語を使う機会が少なくなるので、どうしても、日本語の本は読まなくなってしまいます。
教科書を読むのが精一杯のレベルです。
でも、国語力を維持してゆくには、読書が基本です。
読んでくれるかな〜と思って、日本語の本を譲って頂いたり購入したりしていますが、なかなか手がのびない。
そこで、読み聞かせを復活させることにしました。
もともと、お話しが大好きで、本を読んであげると集中して聞いています。
でも、自分で読むとスピードが遅くなって意味が分からない。
↓
日本語の本は敬遠する。
↓
やっぱり、お話しは好きだから英語の本を読んでしまう。
こんな経緯をたどっていることに気が付きました。
ならば、どんどん日本のお話しの面白さ、日本語の言葉やリズムなどを耳から聞かせて上げれば、いつか、自分が読んでも意味が分かるスピードになるのでは?
こんな、期待をかけて始めることにしました。
これは、逆に、日本に住んでいる方にとっては、英語の本の読み聞かせやテープを聞かせてあげれば、英語の本が読めるようになのか?にも共通していると思います。
どんな結果になるか分かりませんが、取りあえず、やってみようと思います。





コメント
家もそのとおりです。私の下手な英語で本を読むと娘が困惑するのでできるだけDaddyに呼んでもらっていますが、日本の本は娘がわからない単語が一杯出てきて最近ギブアップ気味。それでもやっぱり読み聞かせがベターなんでしょうね。日本語で質問しているのに英語でしか答えてくれない子供にだけはしないようにがんばります。
日本語で質問しているのに、英語でしか答えない...ゥゥ、耳が痛いですー。英語で話しかけてきたら、いつも思いっきり無視していますが、そうすると「Never mind.」と言われ親子の会話が断絶。困ったものです。読み聞かせは根気がいりますが、がんばりましょう。
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