2009年06月
Face book
アメリカのティーンエイジャーなら、必ずやってるFace book。
良く言えば、お友達の輪を広げるコミュニティーサイト。
悪く言えば、出会い系サイト。
我が家の15歳の娘も、もちろん、やってます。
自分のプライペートな写真も、バシバシ公開していて、
もしかしたら、私の写真も勝手にアップしているかも知れない。
15歳くらいだと、いい意味、疑いなくまっすぐだから、
反面、怖いです。
この夏休み、この15歳の娘、弟のFace bookのアカウントを作り、
写真をアップしたり、お友達になってくださいメールも、弟の代わりに出している模様。
そして、自分のメーラーに、
勝手に弟のメルアドを登録し、
勝手に弟のメールを読んでいるらしい。
「へへ〜ン、○○ちゃんからメール来てたよ。」
なんて言うものだから、プロレス会場に早変わりですよ。
こういうプライバシーの侵害は、絶対禁止!
じゃー、あなたのメールも私に見せなさい!
今すぐ、登録解除しなさーい!
と一喝しました。
アメリカのティーンエイジャーは、自分で歩いて鉛筆1本すら買いに行けないので、
自由がありません。
可哀想だなと思うんですが、今の時代、こんな風に世間とつながっている。
やっぱり、世間を見てみたい好奇心、ありますよね。
当然ですよ。
でも、インターネットっていうのは、情報が偏りがちなので、どうなんでしょう。
もっと、自分で実際に見たもの、経験した事で、感じ取ってほしいです。
ピーリング
昨日のパーティで、久しぶりに会った方が、美容関係のお仕事をされていて、いろいろお肌についてお話を伺いました。
それに感化を受け、昨日の夜、ピーリングなんぞをしてみました。
ドラッグストアなどに売っている、ニュートロジーナのですが。
ピーリングの直後から、ちょっと違うかも?
と思っていましたが、朝起きて、やっぱり、いつもと違うかも!
よく「お肌がプリプリに!」
って宣伝文句を耳にするけど、これがそうなの?
やり過ぎはダメなようなので、週一くらいでやったらいいのかな?
女って、いくつになっても、こういう事にどん欲。
今更、なにやっても無駄でしょーって、背後から声が聞こえてきそうだけど、
自分でも分かってても、あきらめたくないんですよね。
1ミリでもいいから、今よりキレイになれたら嬉しい、と思っている生き物なんですね。
Casual Party on Sunday
今日は日曜日ですが、お昼過ぎから日本総領事公邸でのパーティーに出席してきました。
と言っても、カジュアルなパーティーで、
お茶会の延長...とも言えるような。
初めてお会いした方、久しぶりにお会いした方など、
いろんな方とお話させて頂きました。
今日の出会いも、ワクワクするものばかり。
こんな素敵な出会いを、ひとつひとつ大切にしていきたいです。
==
そして、帰って来たらお腹が空いたーとの家族の声。
冷蔵庫にパンのdoughが残っていたので、ピザを焼く事に。
最近、ホームメイドピッザが我が家の流行。
パン焼き機でdoughだけ作り、お好みの具で焼きます。
今日の具は、タマネギ、トマト、なす、アンチョビ、生ハム、ペパロニ、そして、庭にあるパジル。
モッツアレラチーズで焼き上げました。

土曜の夜は
今日は、土曜日。日本語補習校の日です。
早いもので、一学期最後の日となり、これから約1か月間、夏休みに入ります。
6月7月は、学校も職場も異動のシーズン。
補習校でも転校されていく方が多かったです。
主人の仕事&ゴルフ仲間でもある、あの方も、
他の州へ転勤することになり、今日が最終日でした。
奥様とも7年弱のお付き合い。
今度、補習校に来るときは、もう彼女はいないんだと思うと、すっごく寂しいです。
新天地でも、頑張って下さいね。今度遊びに行きます!
==
最近ちょっとワインに興味があります。
と言っても、体質的にアルコールに弱く、飲む方はカラッキしダメなのですが、
ちょっと調べてみると、ワイナリーごとにいろんなストーリーがあって、奥が深いんです。
特に今興味があるのは、チリワイン。
チリのブドウってほとんどがオーガニックなんですって。
乾燥した気候と、海とアンデス山脈に囲まれた地形で、
虫が寄り付けないんだそうです。
それと、南米はヨーロッパから文化が入ってきているので、
歴史も古く、食文化も洗練されているんですよね。
土曜の夜なので、ワインに合う前菜系のお料理でも作りますか。
冷房の設定温度
昨日の夜から、のどが乾燥し少し痛みもあります。
もしかして、風邪かも。
原因は、冷房による体の冷え過ぎ。
このところ、一日のほとんどをPCの前で過ごしています。
そのすぐ上に通風口があり、冷気がバンバン私を直撃してます。
設定温度をあげると、家族が暑いと言って、設定温度を下げてしまいます。
こっそり、また温度を上げますが、
その他に、上に長袖を着る事にしました。本末転倒ですけどね。
==
ところで、皆さんの家では、冷房はどのくらいの温度にしていますか?
我が家は、82〜85°F(28℃前後)の間を行ったり来たりです。
前に、大家さんのお友達がうちに来た時、
エアコンが壊れているの?と思ったくらい暑いと感じたそうです。
あとで、大家さんから大丈夫?とメールがきました。
アメリカ人は、暑さに弱いのかな?
「冷房は78°F(25℃前後)に設定しましょう」と言われているようです。
ということは、普段は、78度より低い温度にしているってことですよね。
う〜ん。
寒すぎ。
子供達も、お友達の家にお泊まりに行くと、
もう十分寒いのに、その上まだファンを回されるので、寝られないと言っています。
設定温度をかえるのが面倒なのか、もしかして、人種的に体感温度が違うのかも。
アメリカの大学って
最近、新たな事に挑戦中。
子供が夏休みだというのに、パソコンの前にヘバリツイています。
そろそろ、子供達をサマーキャンプに入れないと、こんなに放ったらかしてたら、やっぱりダメよね〜。
長女がこの秋から10年生(日本だと高校2年生の学年です)で、そろそろ大学進学を本気で考える年齢になってきました。
日本人的には、日本の大学か、アメリカの大学か。
まず、この選択をすることから始まると思います。
親的には、アメリカを選択して欲しいです。
いろいろ理由はあるのですが、
そもそもアメリカで大学進学しようと思っている人は、
「本当に勉強をしたいと思っている」
人が集まっています。
すごく個人主義で周りに流されないこの民族性を考えると、皆が行くから行く的な発想は、成り立たないでしょう。
それに、学費がバカ高い。私立大学なら年間4〜500万ですもの!!
一年で、ですよ。
「親に言われたから」
とか
「大学の名前が欲しいから」
とか
「有名大学に行くとモテそうだから」
なんてくらいの理由じゃあ、行けないです。
それに、日本人が聞いた事のないような小さな大学ですら、皆、勉強をめちゃくちゃします。
ひとクラスの生徒数が、20人くらいなので、サボってお茶する(←すみません、これ私です)なんて出来ないですしね。
やっぱり人間の人生で、勉強する時期に勉強しておかないと。
それと、レベルの高い人(高学歴の、、という意味ではありません。人間的にという意味です)や、自分が勉強させてもらえるような人の中に、自分の身を置くことが、とっても大事。
できれば、それは若いうちが絶対にいい!
そこで、ガッツーンと刺激を受けて、自分らしく成長していって欲しい。
長くなりましたが、これが理由です。
でも、日本人としての心も大切なので、日本の大学も行って欲しいです。
お友達のお父様から伺った話によると、
アメリカの大学から、交換留学制度を使って、日本の大学に1〜2年行けるらしいです。
もし、本当なら素晴らしいシステムですよね。




