授業が始まる前の誓約書
毎年の事ですが、新学期初日の宿題は、誓約書にサインをしてくること。
何の誓約書かといえば、
宿題を期限通りにやってきます。やらない場合は、成績が下がります。
とか、
授業中は、騒いだりふざけたりしません。
とか、
成績は、テスト30%、クイズ20%、宿題20%の割合で評価します。
などなど...。
親と生徒、両方のサインが必要です。
契約社会だし、すぐ裁判になったりするので、学校側としては大切なんでしょうね。
でも、先生と生徒の信頼関係はそこにあるの?とちょっと疑問に思ったりします。
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日本語補習校と現地校の両立。
本当に難しいです。
海外子育てで、一番大変なのは、日本語の保持かも知れません。
親が、放ったらかしていたら、絶対に絶対に、日本語の保持はありえません。
(断言しちゃいます)
小さな一歩ずつでも、親が一緒に肩を並べて歩んで行かなければ、
バイリンガルになんて、なれないと思います。
なんか、ちょっと、そんな事を感じた一日でした。
明日も頑張ろう。





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