ナースからの電話

学校のナースから、よく電話がかかってきます。子ども達の具合が、悪くなったときはもちろんですが、ちょっとのケガ(鼻血程度でも)でも、かかってきます。

今日の電話は、息子が、休み時間中にお友達とぶつかり、お友達の腕が息子の歯にぶつかって、歯がぐらぐらしています、とのこと。

やっと生えてきた、大人の歯にあたったようでしたが、折れたわけでもなく、大したことではないようでした。

そういえば、ナースからの電話は、かならず「緊急ではありません」と最初に断ってから、話が始まるんです。

母親をパニックにさせないためでしょうかね?

ただ、何かあったら、すぐに保護者に知らせる義務があるようです。

たまに、「そんな小さなことでも?」と思うときもありますが、あとで分かるよりも、その場で知らせてくれた方が、やっぱり安心です。

今回も、すぐにお迎えに行く必要もないとのことでしたので、いつも通りの時間に迎えに行きました。

思った通り、ケロッとしている息子。

それにしても、男の子って、怪我が多いですね。

女姉妹のなかで育った私は、いつもビックリさせられます。

やることが、大胆というか、思いっきりが良いというか、おバ○というか。

病院に行かなければならないほども怪我は、勘弁してほしいですね。

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