アメリカの大学って

最近、新たな事に挑戦中。

子供が夏休みだというのに、パソコンの前にヘバリツイています。

そろそろ、子供達をサマーキャンプに入れないと、こんなに放ったらかしてたら、やっぱりダメよね〜。

長女がこの秋から10年生(日本だと高校2年生の学年です)で、そろそろ大学進学を本気で考える年齢になってきました。

日本人的には、日本の大学か、アメリカの大学か。

まず、この選択をすることから始まると思います。

親的には、アメリカを選択して欲しいです。

いろいろ理由はあるのですが、

そもそもアメリカで大学進学しようと思っている人は、

「本当に勉強をしたいと思っている」

人が集まっています。

すごく個人主義で周りに流されないこの民族性を考えると、皆が行くから行く的な発想は、成り立たないでしょう。

それに、学費がバカ高い。私立大学なら年間4〜500万ですもの!!

一年で、ですよ。

「親に言われたから」

とか

「大学の名前が欲しいから」

とか

「有名大学に行くとモテそうだから」

なんてくらいの理由じゃあ、行けないです。

それに、日本人が聞いた事のないような小さな大学ですら、皆、勉強をめちゃくちゃします。

ひとクラスの生徒数が、20人くらいなので、サボってお茶する(←すみません、これ私です)なんて出来ないですしね。

やっぱり人間の人生で、勉強する時期に勉強しておかないと。

それと、レベルの高い人(高学歴の、、という意味ではありません。人間的にという意味です)や、自分が勉強させてもらえるような人の中に、自分の身を置くことが、とっても大事。

できれば、それは若いうちが絶対にいい!

そこで、ガッツーンと刺激を受けて、自分らしく成長していって欲しい。

長くなりましたが、これが理由です。

でも、日本人としての心も大切なので、日本の大学も行って欲しいです。

お友達のお父様から伺った話によると、

アメリカの大学から、交換留学制度を使って、日本の大学に1〜2年行けるらしいです。

もし、本当なら素晴らしいシステムですよね。

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