Mail-in Rebate

アメリカで電気製品などを買い物する時、よく見かけるサービス。その名を

「Mail-in Rebate」

どういう事かというと、

販売店で商品を買った後、指定された書類やレシートなどをメーカーに郵送すると、

いくらか返って来ます。

というもの。

販売店では、

「このMail-in Rebateが付きますから、お得ですよー。」

「このMail-in Rebateで、なんと!このお値段になります!」

みたいな書き方になっていて、ついついそれを当てにして買ってしまいます。

しかし!

私の経験上、このMail-in Rebate。とっても怪しい。

実際に、書類を送った後、

何だかんだ複雑な理由により、あなたの買った条件ではMail-in-Rebateは付きません。

とか、

Mail-in-Rebate(返金分のチェック)を郵送しました。

と返事がきても、実際送られて来なかった。

なんて事がほっとんど。

今回、携帯電話を新しくした際、

たまたま、このMail-in -Rebateがついている電話を購入しました。

もちろん、それを当てにしてではなく、単に機種が気に入ったからです。

試しに、今回はどうなるか、指定された書類を送ってみますね。

で、本当に$50のMail-in Rebateが返ってくるのかどうか...

乞うご期待!

しかし、申込書はネットで入力したのですが、わけ分かりません。

アメリカ人って言葉を短縮するの大好きで、

遊び心があって面白いな〜なんて思ってましたが、

BAN#とかSKUとか言われても、何のナンバーだかさっぱり。

適当に入れてみて、「Submit」をクリック。

エラーにならなければ、ビンゴ!

まるでクイズ感覚で入力しました。

あ、これって私が○○音痴なだけかな?

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